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セックス離れの原因はアレ?!米国でも深刻な問題に…

  • 2017/05/02
  • ヘルスケア
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  • 加藤薩樹
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米国人のSEX離れ?!嘘だろ?!

米国でもSEX離れが進んでいる

アメリカ野郎に対するイメージといえばとにかくワイルド。肉食いまくって酒飲みまくって、ドラッグをキメまくって最後は女を抱いて1日が終了…そんな感じだったのですが…どうやら米国でもSEX離れが進んでいるようなのです。本当なのでしょうか。

調査によると、米国人の年間SEX回数は53回。1995~2000年の調査では62回だったとの事ですから、比較すると約10回程減少しているわけです。

米国の研究雑誌に掲載された論文では、米国でもスマホやタブレットの普及などにより、夜を一人でも退屈に過ごす必要が無くなった。それが無意識のうちに人々をSEXから遠ざけている。とその原因を考察しています。アメリカは移民がとても多い国で未だに人口は増加しています。しかしこのままだとネイティブの、特に白人はどんどんマイノリティ化していくのではないでしょうか。

 

日本人のSEX離れはもっと深刻ですけどね

日本人のSEX離れはもっと深刻

一方、日本人の場合はというと状況はもっと以前から深刻化しています。「HENTAIの国」と呼ばれることも多い日本ですが、確かに性風俗産業はバリエーションに富み、二次元のエロ文化も発達しています。これは世界的に見てもぶっちぎり独走態勢と言えるでしょう。

しかし、妻や恋人といった純粋なパートナーとの性行為の回数は右肩下がりです。少子高齢化が急ピッチで進んでいることもありますが、それにしてもタンパクな日常生活を送っている人が多すぎるのです。これは一体なぜなのでしょうか。

 

日本人には新たな価値観が大切!

日本人の価値観というのは「若さ」と「カワイイ」に占領されてしまっていますよね。これは男女共に言えることです。若さこそ正義。若さこそ全て。女性はもちろん男に対しても「カワイイ」という言葉は褒め言葉になる。これが日本人の価値観です。

二次元への逃避や引いてはSEX離れの原因なのではないか

この若さ・カワイイ偏重主義にはおそらくいくつかの原因があります。人口ボリュームゾーンである団塊ジュニア世代は現在では40代が中心ですが、この世代はちょうどバブル景気の頃は10代後半でした。また、バブルの残り香のある1990年台は20代でした。

経済は基本的に人口の多い世代をマーケティングの中心にセットしますから、この時期に一気に「若さ」と「カワイイ」が日本人の価値観を席巻してしまったのです。そしてその次代に台頭した某ジャ○ーズ事務所などの影響力もあり、痩せていて、可愛くて、若い、そんな男性が最高に魅力的であると刷り込まれてしまったのです。

現在でもその価値観からなかなか抜け出せずにいる日本人は、しかし実際には日々歳をとっていくわけですから理想と現実のギャップが日々開き続けている事実に苦しみ、もがいているわけです。

身近な異性を魅力的に感じられなくなる事が日本人の最大の不幸であり、二次元への逃避や引いてはSEX離れの原因なのではないでしょうか。

オヤジは今こそ立ち上がるべき時

私はこの現状を打破する最終兵器こそ「筋肉」であると思います。筋肉をまとった強い肉体こそ成熟した男の魅力であり本能に訴えかけるものです。また、筋肉は40代以降でも十分に発達させる事ができます。むしろ脳機能が成熟仕切っていない25歳以下の人には筋肉を大きくする事は難しいのです。

オヤジの皆様、今こそ立ち上がるべき時です。脂肪を捨て、筋肉を身に着けましょう。そしてもやしのような若造を蹴散らしイイ女を奪い取るのです。

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加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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