いつまでも元気に性生活!EDにならないために30代からの男性ホルモン回復法!

  • 2015/12/09
  • ヘルスケア
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なんとかしなければ

EDつまり、勃起不全になりますと、パートナーとの不仲の原因になってしまいます。

バイアグラなどの薬も存在しますが、バイアグラは心臓に負担がかかり過ぎて、いつまでも使用できるものではありません。

EDの原因は様々ですが、男性ホルモン量の1つテストステロンの減少というものがあります。

テストステロンの分泌量は30歳を境に減少するので、これを増やせばいつまでも男らしく、女性にモテモテになれるのです!

 

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テストステロンという男性ホルモン

男性ホルモンに『テストステロン』というものがあります。このテストステロンは20代のときに最高潮を迎え30歳を境に減少を始めます。30代で何もしなければ、LOH症候群(男性更年期)の原因となります。

このLOH症候群とは、ED(男性機能の低下)、男性らしさの低下、肥満、うつ・認知症、骨粗しょう症といったもので、カッコイイ男には無縁のものですね。

ちゃんと対策を講じれ80歳になっても、30代と同じレベルのテストステロン値となります。しかし、対策を怠れば40代で70代と同じテストステロン値となり、年齢より老けて見えてしまいます。

つまり、テストステロン値の数値を維持し続ければ男性的でかっこよくED知らずのオッサンどころかジジイになれるのです!

これは余談ですが、芸能人はテストステロン値が高いそうです。

 

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テストステロン値を高く保つ食べ物は?

テストステロン値は、タンパク質によってつくられるのでタンパク質をしっかりと摂ることが重要です。

しかし、テストステロンを作る睾丸は、酸化しやすい器官なので、肉などのタンパク質を摂る時に玉ねぎやニンニクといった抗酸化作用のある食べ物と一緒に摂ると効果がUPです。

さらに、勃起力を重点的に高めるのであれば、ウリ類を積極的に食べましょう。

ウリ類には血管を広くする効果のあるシトルリンが豊富に含まれています。

そして、勃起といえば亜鉛なので牡蠣なども積極的に摂りましょう!

 

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スイカにもシトルリンが含まれています。

 

 

テストステロン値と睡眠

睡眠は重要で、よく眠ると疲労とストレスがとれて、テストステロン値が高くなります。

睡眠不足は大敵です。アルコールに頼って眠るとテストステロン値が低下しますので、自然に眠れるようにしましょう。

 

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深酒は肥満の原因にもなります。

 

 

運動

テストステロン値が低くなると肥満の原因になりますが、運動をしないから、テストステロン値が低くなるともいえます。

軽い筋トレやジョギングでも、体を動かすことはテストステロン値の低下を阻害します。

 

 

刺激が大切

前述のとおり、芸能人はテストステロン値が高いのですが、これは常に人と出会う=常に刺激があるからです。

友達や彼女、奥様、場合によっては愛人さんと出会うことが刺激となり、テストステロン値が高まるのです。

 

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なにより、刺激が大切!

 

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