緊急事態発生?薄毛で薬を塗ったら余計に抜けたそのとき

  • 2016/03/11
  • ヘアケア
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落ち着きましょう

AGA男性型脱毛症の改善策として人気のある薬を使ったところ、髪が増えるどころか余計に抜けてしまった。こんな経験をしている男性は少なくないでしょう。もし、これからAGAの薬剤を使うつもりならどうしますか?
薄毛対策の薬を使ったら余計に抜けてしまったとき、まずは慌てずに状況を確認します。

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薬の使いはじめに抜けるのはよくあること

ただでさえ、抜け毛薄毛で心を痛めているのに、せっかく使った薬で症状が悪化したのではたまりません。そんな心理のために、治療開始からわずかな期間でやめてしまう人がいます。これは、もったいないことといわざるを得ません。

なぜなら、薬を使ったAGAの治療を行うと、開始してしばらくは抜け毛が増えることがあるものの、その時期を過ぎれば効果がでてくることの方が多いからです。
薬の使い出しで抜けることを「初期脱毛」と呼んでいます。

初期脱毛を簡単に説明すると、新たに健康な髪が生えるために、不要な不健康な髪が抜けているというイメージです。つまり、抜けることが問題ではなく良いことなのです。

 

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しかし、知識を持っていないと緊急事態発生とばかりに不安になるのも当然です。これが、頭痛薬や腹痛の薬だと考えればやめてしまうのも自然です。いや、薬を飲んだら余計に頭痛や腹痛が酷くなったとなれば、大問題でしょう。

 

 

なんの問題にもなっていないことが初期脱毛が悪いものではない証拠

もうおわかりのように、初期脱毛がそのままAGAの悪化または現状維持につながるのであれば、それこそ問題になっているでしょう。それどころか、薬剤を使った改善策そのものが疑問視されていたかも知れません。

しかし、現実にはAGAの治療薬は男性型脱毛症対策の一番手として活用されています。つまり、初期脱毛は通過儀式のようなものだと割り切りましょう。むしろ、薬が効いている証と考えられているのです。

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ただ、単なる抜け毛ではない明らかに異常だと思えるケースでは、医師の診察を受けるなどの対処も必要です。この辺りの判断が難しいと感じる場合は、はじめから最後まで医師と二人三脚の対策をとると良いでしょう。

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