男性ホルモンが増え過ぎるとハゲるのは間違いだった

  • 2016/03/07
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薄毛の原因は男性ホルモン増加が直接かかわっているわけではない

薄毛になってしまった場合、その原因が男性ホルモンの増加によるものだと思っていませんか?たしかに薄毛と密接なかかわりがあることは確かです。でも、増加したからと言って薄毛になるわけではないんです。

男性ホルモンがある酵素によって変換されてDHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変化することによって薄毛が進行してしまうのです。このDHTという物質、非常に強力でひとたび増加してしまうと健康な髪の毛も脱毛させてしまいます。

毛母細胞に栄養を与えず血流が低下してしまうので、再び髪の毛が生えてくるのも抑制してしまうのです。こうして薄毛が進行してあっというまにハゲてしまうのです。

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男性ホルモンを増やさないようにするのはよくない

ハゲになりたくないので男性ホルモンを増やさないようにしようというのはよくありません。人が生きていくためにとても大切なものです。

男性ホルモンには人間にとって重要な様々な働きがあります。例えば、肉体面でいうと筋肉や皮膚のもととなるたんぱく質を合成する役割であったり、筋肉量を増加させる役割だったり、男性器の発達を促してくれたり、精子の形成にもかかわっています。

さらに精神面では記憶力や集中力のアップ、精神安定効果も与えてくれます。これがひとたび崩れてしまうと、鬱になってしまったり、EDになってしまったり、睡眠障害が出てしまったりと体に非常によくない影響が出てしまうのです。

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ハゲを改善するのであればAGA対策を立てることが大切

男性ホルモンが増加することでハゲになるわけではないということが分かったと思います。では、どうしたらハゲを改善できるのか?男性の薄毛の原因のほとんどはAGAと呼ばれる男性型の脱毛症で、薄毛の人の実に95パーセントを占めると言われています。

これを改善するためには薄毛を進行させてしまう男性ホルモンをDHTという物質に変換してしまう酵素を抑える必要があります。この酵素は5aリダクターゼというものです。

この酵素を抑える育毛剤や育毛サプリなどを使用して育毛対策することが薄毛改善にはとても効果的です。もちろん、育毛対策の場合はこういったものだけに頼るのではなくて普段の生活を見直すことも大切です。

正しい食生活、規則正しい睡眠、適度な運動、禁煙などから見直しましょう。

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男性ホルモンを増やしたくないからといって体を動かさないなどという行為は愚の骨頂です。むしろ健康に悪いし、ストレスも溜まって髪の毛にもよくありません。

ハゲを改善するためには男性ホルモンがDHTに変換されてしまう酵素を抑制することが大切です。

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