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真夏のアウトドアでは気をつけて!髪と頭皮は大ダメージを受けています

  • 2017/08/07
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夏の紫外線は「髪と頭皮」に強烈なダメージを与える

真夏の紫外線は脅威です

夏といえばアウトドアです。アウトドアといえば、開放的な野外でBBQやキャンプ、川遊びや魚釣りなど、夏ならではの色々な楽しみがありますが、それと同時に気になるのが体調への影響です。若いときは、日差しも暑さもへっちゃらで遊びまくっていても、年を重ねるにつれ、日焼けによるシミや熱中症には敏感になります。そんな夏のアウトドアで、軽視されがちなケアの一つが「頭皮や髪へのダメージ」です。薄毛に悩む男性でなくても、真夏の紫外線は脅威です。

まず、紫外線による「髪」へのダメージとして、「乾燥や枝毛」があります。もともと髪はケラチンというタンパク質で構成されていますが、紫外線はタンパク質を分解してしまうため、乾燥したり髪質が変わるなどのダメージを受けます。日に焼けたサーファーの髪が水分を失ってパサついているのも、そのためでしょう。

 

自経への影響も深刻

自経への影響も深刻

また、髪や頭皮に限らず、夏の日光は人間の身体に大きなストレスを与えています。紫外線の照射が蓄積すると、体が自覚しないストレスとなり、「何となくだるい」などの体調不良を引き起こし、次第に「自律神経失調症」を呼び起こすケースもあるため、侮れません。

 

頭皮の汚れ

頭皮の汚れ

また、夏の熱い日差しによるダメージとして気を付けたいのが、暑さによる「皮脂の過剰分泌」です。普段は髪に覆われているため気付きにくいかもしれませんが、頭皮も皮膚であるため、当然、皮脂を分泌します。頭皮が蒸れることで、この「頭皮の皮脂」による毛穴の詰まり、汚れが悪化します。ちなみに、頭皮の皮脂は「顔の脂の9倍」にも上るそうです。

 

頭皮や髪を守るために

頭皮や髪を守るために

では、夏の日差しから頭皮や髪を守るにはどうしたらよいでしょう。基本的には、シンプルに「頭皮に日差しを浴びせない」ことですが、「帽子を被る」のが最もオーソドックスな対策です。帽子を選ぶ際は、「通気性の良いもの」が必須条件です。「冬用のキャップ」などは、帽子の中で頭皮が蒸れる原因となるため、真夏のアウトドアで、冬用キャップを代用するのはお勧めできません。おすすめとしては、メッシュになっている「カンカン帽」などがよいでしょう。

また、野外では、なるべく「日陰を確保する」ことが重要です。帽子は、あくまで「日陰から出るとき」のアイテムで、帽子を被っているからといって、長時間、紫外線に晒されるのは良くありません。持っていれば、タープなどで日陰を作り、なるべく陽の当たらない場所を確保しましょう。

それでも、一日中外で遊んでいれば、頭皮は何かしらのダメージを受けるものです。アウトドアを楽しんだ日の夜は、弱酸性のシャンプーやオーガニックシャンプーを使って優しくケアしながら、溜まった皮脂汚れをキレイさっぱり洗い流すことも忘れずに行いましょう。また、シャンプーの際には、日差しで緊張し、凝り固まった頭皮をマッサージして柔らかくすることも重要です。

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