薄毛が気になるならお医者さんに行くのが一番!

  • 2015/12/17
  • ヘアケア
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男性の宿命「薄毛」は育毛剤より治療を

多くの男性は、思春期に差しかかった頃から、遅かれ早かれ薄毛に悩まされるようになります。生え際が後退したり、頭頂部が薄くなったり、髪が細くなったり。そうなると女の子の視線が気になって、次第に自信も無くなってきます。

ドラッグストアに行くと、多くの育毛剤が売られているので、試してみたくなるでしょう。けれども、こういった男性特有の薄毛は病院で治療を受ければ、育毛剤よりも早く改善する可能性があるのです。

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薄毛は「AGA」という症状です

CMでもよく連呼されていますが、男性特有の薄毛を「AGA」と呼びます。これは男性(ホルモン)型脱毛症のことです。毛髪の成長や性欲に関係のある男性ホルモン「ジビドロテストステロン」が原因の一つとされています。

通常、髪の毛は成長→退行→休止というサイクルを経て、抜けては生え変わります。本来であれば、一つのサイクルに2年以上の時間をかけるので、その間に髪の毛は太く育つのですが、ジビドロテストステロンはこのサイクルを早めてしまいます。そうすると十分に髪の毛が育たないうちに抜けてしまうので、どんどん薄毛になってしまうのです。

ひどい時には1年以内でサイクルが終わってしまいます。AGAの進行は早く、500円玉くらいの範囲だと5年で300本近く髪の毛が減ってしまうほどです。けれども諦めないで! 髪の毛が減っても産毛が残っているなら、髪の毛の基である「毛包」が残っている証拠。適切な治療を受ければ育つ可能性があります。

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AGA外来を受診する時の流れ

AGAの治療は専門外来で受けるのが一番です。専門の医師が総合的に判断して、一人一人に合った治療をしてくれます。カウンセリングや診察、血液検査によって処方薬が決定し、あとはそれを服用し、月に1回ほど診察を受け続けるだけです。

処方されるのは、AGAの進行を遅らせる経口薬の「プロペシア」や、頭皮につける「ミノキシジル」、抗炎症剤やビタミン剤などです。これらの処方薬は効き目が強いので、医師の指示を守って服用しなければいけません。

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治療には時間とお金がかかります

治療期間は半年から1年半くらい。健康保険が適用できないので、治療費は月10,000円からと高めです。10万円近くの出費は覚悟した方が良いでしょう。けれども中途半端に育毛剤に頼るよりはずっと効果的で、薄毛の悩みから早く解放されます。女の子の前で自信を取り戻すためにも検討してみてはいかがでしょうか。

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