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「育毛一途」もいいけれど、まずは「脱毛」をどう抑えるか

  • 2016/09/06
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「育毛」よりもまずは「脱毛」防止

朝起きて鏡の前に立つと、あれ、頭の地肌が透けて見える。40代ともなると、そういう場面が確実に増えてきます。「なあに、光の加減でそう見えるのさ」などと自分で自分を慰めてみても、これが毎日のことになれば、気になって気になって仕方なくなるはずです。
たいていの人は、ここから「育毛」へとまっしぐらに進んでいきます。高価な育毛剤を買ってせっせとふりかけてみたり、育毛にいいというので昆布などの食材を進んで食べるようにしたり。でも、ちょいと待った。「育毛」よりも前に、「脱毛をどう抑えるか」これを一番に考えたほうがいいのではありませんか。

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脱毛症には、加齢、食生活などいろいろな原因あり

人の頭髪は、毛穴1つから3〜5本が生えています。全体としては、6〜15万本。平均すると、10万本といったところでしょうか。これらは3〜6年前後の周期で自然脱毛と発毛を繰り返しており、ふつう、毎日1日50本〜60本ぐらいが抜け落ちていきます。
これに輪を掛けて抜け毛が進み、多いと1日に100本以上が抜けていくのが、いわゆる脱毛症です。その原因は、①加齢、②食生活、③ホルモン、④細菌感染、⑤生活環境などなどと言われます。
これらは医師の診断を受けなければ、はっきりと特定はできません。ただ、自分でできる対処法はあります。そのうち最も手っ取り早い方法は、ずばり、「シャンプー」です。

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「脱毛促進」を招いたシャンプー公害

古くは1970年代、そう、アラフォーのあなたが生まれる少し前ですね、「シャンプー公害」ということがさかんに言われました。かつてはもっぱら石鹸で洗髪していた男たちがシャンプーを使うようになり、そのシャンプーに含まれる合成界面活性剤など成分が悪さをしていると指摘されたのです。
キッチン用洗剤にも使われている合成界面活性剤は汚れを落とすのに効果的で、しかもこれを使えばシャンプーが安くできる。それで急激に普及したんですね。で、その結果が、「脱毛促進」。

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いま使っているシャンプーの見極めからスタート

このことは、実はいまでもあまり変わっていません。市販されているシャンプーは、化学物質のかたまりです。安息香酸などの防腐剤、エデト酸塩などの酸化防止剤、プロピレングリコールなどの保湿・乳化剤……これらのものが含まれていて、使えば、これらの化学物質はしっかり頭皮から浸透していきます。おお、怖い!
では、どうするか。素人には成分の判断など難しいですから、経験で見極めるのが一番。一言でずばり言えば、洗髪のあとにかゆみが出、そのかゆみが続くようなら、そのシャンプーはアウトです。
思い切って石鹸に変えるという手もありますが、こちらはこちらで問題あり。まずは、いま使っているシャンプーの見極めから始めましょう。

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Niloo / Shutterstock.com

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