抜け毛・薄毛の原因となってしまう悪い習慣

  • 2015/12/11
  • ヘアケア
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  • YAZIUP運営
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見直そう

抜け毛や薄毛に悩んでいる男性も非常に多いです。
日本人男性に限らず、ストレスを受けやすい社会で生活している男性は、髪の毛が少なくなってきてしまうことも多いのが現実です。

現実問題として、発毛・育毛体験をするのも良いですが、それはあまりにも費用が掛かりすぎると考えている方もいるのではないでしょうか?
そこで、今回は根本的な問題に立ち帰り、抜け毛や薄毛になってしまう原因となる悪い習慣について説明します。

 

 

喫煙

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喫煙していると身体に良くないことが多々引き起こされます。
肺がんのリスクを高めてしまうのはもちろん、動脈硬化を引き起こしたり、血管を収縮させてしまったりする効果があります。

血管が収縮されると、頭皮への血液循環が不十分となり、脱毛が進んでしまいます。
これはタバコに含まれているニコチンが作用しており、長年吸っている方は徐々に髪の毛が薄くなっていく傾向が強いです。

 

 

偏食

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現代人はコンビニやファーストフードによって、偏った食事になっている方も多いです。
実際、家庭で料理していても好きなものばかり食べている方は、偏食気味になってしまっているはずです。

髪の毛というのは、たんぱく質で構成されているのでバランスよく食事を摂取することが重要です。
毎日脂質の多いものばかり食べていると、栄養も偏ってしまって、髪の毛が薄くなります。
たんぱく質を含む食材を取り入れるようにすることが需要です。

 

 

飲酒

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社会人であれば飲み会に参加することも多くなりますし、仲間とつい飲みに行くという方も多いです。
アルコールは少量であれば、身体にとっても良いと言われていますが、過度に摂取すると肝臓への負担が大きくなります。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれており、本当に症状が悪化してからではないと気づかないことが多いです。
肝機能が低下している状態だと、髪の毛への栄養補給が十分行き届かず、その結果薄毛や抜け毛を引き起こしてしまうことにも繋がります。

お酒はほどほどにすることが重要です。

 

 

ストレス

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現代社会で生きていると避けて通れないのがストレスです。
仕事や私生活でストレスを抱えているという男性も少なくはないです。
そして、そのストレスが髪の毛に与える影響も、実は大きいです。

人間はストレスを感じると、自律神経が乱れてしまって、血液循環なども悪くなってしまいます。
頭皮にしっかりとした血液が循環しなくなると、その分薄毛や抜け毛に繋がってしまうのです。

適度にストレスを解消して、溜めこまないようにすることが大切です。
薄毛や抜け毛になる習慣を改善し、活き活きした髪の毛を維持しましょう。

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