薄毛の男性はプロペシアの費用を医療費控除に入れるのを忘れずに

  • 2016/06/06
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AGA治療は医療費控除の対象になるのか

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薄毛の治療はAGAといって病院で治せることが分ってから、多くの男性が薄毛の治療に成功しています。薄毛には縁がないという男性は知らない人も多いかもしれませんが、AGA治療薬は病院や薄毛治療(AGA)の専門クリニックで処方してもらうほか、入手う方法がないため、その分費用も高くつきます。保険の対象外なので、クリニックによって費用の相場は異なりますが、およそ毎月1.5万円ほどと言われています。

AGA治療薬を服用し続けている男性にとって気になるのが、確定申告の際に経費計上する「医療費控除」の対象になるのかどうかについてです。プロペシアやミノキシジルなど、薄毛の治療薬は費用も高く、もし、医療費控除に計上できるのであれば還付金が戻ってくる可能性が非常にたかいため、多くの人が気になる点でしょう。

 

 

医療費控除とは

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そもそも、医療費控除のルールはどんなものでしょうか。医療費控除とは、年間(1月~12月)の医療費合計が10万円を超えた場合、超えた分の金額を「所得から差し引く=経費計上できる」という控除制度です。仮に年間の医療費負担額が「20万円」だったとすると、10万円分を「所得から差し引く」ことができます。そうすると、累進課税である所得税や住民税(所得割)の課税額が小さくなるため、サラリーマンの場合は、源泉徴収(給与からの天引き)によって納税した所得税が多すぎるということになるため、確定申告によって払い過ぎた分の税金が戻ってくるのです。

 

 

プロペシアなどは医療費として認められるのか

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そして多くの男性が「AGA治療薬は、所詮ハゲ治しだから医療費として認められないだろう」と誤解して確定申告をしないまま損をしていますが、控除の対象となるかどうかは、「治療」を目的としているか「予防や美容」かが、判断の分かれ目になります。

プロペシアやミノキシジルは、病院やクリニックで医師から処方を受けて飲む薬なので、薄毛を治療するための「治療費」に該当します。ただし、個人輸入で購入した海外製の薬は、医師の処方を受けていないため医療費控除の対象とはなりません。

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