ヘアケアって実際なにをすればいいんだ?!

  • 2015/11/23
  • ヘアケア
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シャンプーは髪では無く地肌をマッサージするもの

若ハゲという言葉があるように薄毛は中年の方だけではなく、全ての男性にとってトラブルとなるものです。薄毛の原因は遺伝や環境など様々なものがありますが、中でも多くの影響を与えるのは日々のヘアケアになります。

ここでは育毛を行う上で驚くほど違いの出る日常生活で出来る薄毛対策のヘアケアについて解説していきます。

 

シャンプーやトリートメントはもはや男性でも当たり前のヘアケアですが、その方法は必ずしも全ての方が正しく行えている訳ではありません。多くの方が勘違いしていることとして、シャンプーは髪の毛を洗うものだと思っていますが、シャンプーで一番大切なことは地肌をマッサージしながら洗うということです。

シャンプー前のお湯で髪に付着した汚れはほとんど取れてしまいますが、問題は地肌の皮脂汚れなどです。こうした汚れはシャンプーで揉み込むように地肌をマッサージすることで落ちていきますし、マッサージで血行を促進することはヘアケアでは重要なポイントなので、シャンプーはただ髪につけて洗い流すのではなく、しっかりと地肌を洗うという事を意識して行いましょう。

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シャンプー後のヘアケアで髪のダメージは決まる

シャンプーを念入りに行うことは重要ですが、次に問題となるのは髪の乾かし方です。髪を濡らすという行為は多かれ少なかれ髪にとってダメージとなってしまいます。しかし、だからといって全く髪を洗わないのも、当然皮脂汚れやべたつきなどが生じ、髪には大ダメージになるので絶対に行う必要があるのですが、少しでも髪にダメージを与えないヘアケアが重要です。

男性では多くの方がバスタオルでゴシゴシと髪を拭いてしまうのですが、これはまだ弱い新生毛を痛めてしまうので絶対に行ってはいけない行為です。正しい乾かし方としてはバスタオルで髪の水分を吸い取るようにポンポンと叩きながら行うのがダメージの少ない方法です。

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ドライヤーの使い方で完璧なヘアケア

髪の水分をバスタオルで拭きとった後はドライヤーを使うのが一般的ですが、このドライヤーの熱も髪を痛める大きな理由になります。そのためドライヤーを使わない方がヘアケアには良いという説もネット上にはいくつか見つかるのですが、結論から言えばそれらは誤りであると言えます。

美容師など髪のプロフェッショナルの多くが推奨しているドライヤーですが、問題となるのはその使い方です。ドライヤーの熱はかなりの高温となるので、ずっと同じ箇所に当て続けると当然その部分は高温となってしまい髪を大きく痛めてしまいます。30センチほど髪から離した状態で風を当て、適度にバラつかせながら温風を当てるのが理想的な方法と言えます。

 

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ヘアケアは意識していると意識していないでは育毛を行う上で大きな差が生まれます。高価な育毛剤や服薬治療など最近では育毛にも多くの選択肢がありますが、それらがきちんと成果を出すのは日々の地道なヘアケアがあってこそです。

ぜひこれまでヘアケアについてはないがしろにしてきた方も、シャンプーやドライヤーなど日々の生活のヘアケアを見なおして下さい。

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