子持ちなら、自分の育毛より子どもの育毛が大問題

  • 2016/11/22
  • ヘアケア
  • 11view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 育毛
  • AGA
  • 子供
  • 対策
  • 生活習慣
  • 育毛
  • 薄毛
  • 食べ物

「M字」パターンの脱毛症が子どもに広がっている

こめかみの上から始まって生え際が後退して「M字」パターンを示したり、頭頂部の毛髪が細くなって薄毛や禿髪となる脱毛症を、男性型脱毛症といいます。AGAとも呼ばれていて、専門医も増えていますが、その原因は男性ホルモンの作用。普通は、30歳を過ぎてから目立つようになります。
ところが、そのAGAが、いま、おそろしいことに子どもの間に広がっています。多く見られるのは、小学生の男子。母親に連れられて薄毛脱毛治療の専門医に駆けこむ数が、急速に増え続けているといいます。

173904929

 

 

ふと気づくと、自分の子がAGAかも

そう聞くと、ちょっぴり不安になるアラフォー世代も多いのではないでしょうか。20代後半で親になったとすると、子どもはいま10〜15歳。AGAは、この年齢層に最も目立って多くなっているのですから。
日頃子どもと接する時間は短く、接するときも、テレビを見ながら野球談義やサッカー談義に夢中になるというのが男親です。子どもの様子を細かく観察する機会は乏しいでしょう。30歳近くなって、朝、鏡を見ると何となく頭の地肌が透けて見える感じがしてぞっとしたかつての自分の経験が、いま、自分の子の大きな悩みになっているかもしれませんよ。

 

 

原因は、高カロリー・高脂肪食

小学生が男性型脱毛症になる。それだけを聞けば、「そんなバカな」と思う人も多いでしょうが、原因ははっきりしています。ずばり、高カロリー・高脂肪食です。脂質(脂肪酸)のとりすぎです。
もちろん、それだけではありません。ストレスという大敵があります。子ども仲間の中でいじめを受けた子の多くが、脱毛症になるといわれます。いじめでなくても、学業の成績などについて親が過度に厳しくあたると、ストレスが蓄積。脱毛となってあらわれるといいます。
しかし、そういったことが特に思い当たらない場合は、やはり食事内容が最大の原因と見ていいでしょう。

176880833

 

 

薄毛や育毛の悩みも、自分より子ども優先

脂質が多く含まれるのは、まずは肉類です。特に、牛肉のバラ肉は40%、リブロースでも35%もの脱毛危険要因となる脂質を含んでいます。
魚にも、同じようなことがあてはまります。マグロのトロは、脂肪分の多さでは牛肉同等。回転寿司へ行って、子どもにトロの握りなど食べさせてはいけません。脂質は人が生きていく上で必要不可欠なエネルギー源ですが、それを効果的に活かすためにも、毎日の食事では普通の魚類や野菜類中心に組み立て、油脂類を控えて、脂質の摂取を最小限にとどめる工夫が大切です。

まともな親でいたいのなら、自分の薄毛や育毛で悩む前に、子ども優先。子どもの薄毛はいじめの原因にもなりますから、絶対に要注意です。

452207749

この記事につけられたタグ

  • 育毛
  • AGA
  • 子供
  • 対策
  • 生活習慣
  • 育毛
  • 薄毛
  • 食べ物

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ