寒くなる時期の育毛は、洗髪後の処理が重要ポイント

  • 2016/09/19
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寒くなると、洗髪はついついおっくうに

脱毛に悩み、育毛を願う人たちにとって、秋〜冬は悩ましい季節です。
何よりもまず、寒さのせいで洗髪がおっくうになります。風呂に入っても、髪が濡れていると浴室を出てすぐに体が冷え、入浴がなんだか無駄なように感じられます。それで、風呂へは入るが、洗髪はしないという人も出てきます。
その結果、洗髪は、週に2〜3回がせいぜいといったことになりがちです。

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男の場合は2日に1回が標準

気温が低くなって頭皮に汗をかきにくくなるため、空気は乾燥しているのに、頭のかゆみは薄れます。これもまた、洗髪の回数減に拍車をかけます。

それではいったいどの程度の回数の洗髪がいいのかということになりますが、男の場合は2日に1回が適度。頭皮が乾燥質の人なら、3日に1回でも充分です。

かつては「洗髪は毎日」が常識とされていましたが、これは医学的にも疑問視されています。洗髪は、頭皮の皮脂を洗い流します。流された皮脂の回復には、2〜3日の時間が必要だからです。

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回数以上に洗髪後の管理が要注意

寒い時期は、洗髪の回数よりも洗髪後の管理が要注意になります。
外気温が低く、室温も低いとき、洗髪後にドライヤーをあてないで放っておくと、濡れたままの髪は体温を低下させます。それとともに、頭皮の温度も当然下がります。これは育毛はもちろん、健康上からも注意が必要です。

さらに避けたいのは、髪が半乾きの状態のままでベッドにもぐりこむこと。頭部には表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、アクネ桿菌、マラセチア菌など200種類以上の菌が1センチ平方メートルあたり10万個以上も存在していますが(これを「頭部常在菌」といいます)、半乾き状態で放っておくとこれらの菌のバランスが崩れ、全体として数が増殖します。これはかゆみを招くと同時に、脱毛を促進します。

 

ドライヤーは、注意深く丁寧に

防止策は1つ。注意深くドライヤーをあてることです。
注意深くというのは、まずは順序。ドライヤーはまずは頭の後ろ側の部分から始め、そのあと側面部を片側ずつ、最後に頭頂部という順で風を当てていきます。長時間しつこくあてたり、一部分だけに集中してあてるのも厳禁。髪本来の水分まで失われ、これまた脱毛の原因になります。熱風だけですませず、最後は冷風を一通りあてることも大切です。
脱毛を病気とみなせば、洗髪後の処理はいわば治療。何事も基本が大切ですよ。

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