夏に気を付けたい頭皮ダメージを防ぐ3つの方法

  • 2016/06/24
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頭皮ダメージを受けやすい夏

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5月~9月は紫外線に注意が必要な時期です。特に頭は無防備な状態ですので、頭皮が傷つきやすくなっています。

頭皮が傷めば、髪にも悪影響を及ぼします。育毛を妨げないように頭皮を守るためには、帽子や日傘が欲しいところですが、男性にとっては容易なことではありません。そこで、次の3つの方法を使って体の内側と外側の両方から頭皮のダメージを減らしていきましょう。

 

 

その1 頭皮を保湿する

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夏は汗をかきます。特に頭は体の中でも一番汗をかきやすいと言われており、しかも直接汗を拭きにくい場所でもあります。汗をかくと、肌は乾燥します。この乾燥が髪の毛の脱毛を促進してしまうので、帰宅後には保湿ケアが大切です。

保湿には、ホホバオイルがお勧めです。ホホバオイルを手に取り、指の腹で優しく頭皮に塗ります。オイルはお風呂前に塗るのがお勧めですが、服にオイルが付くとシミになるので、汚れても良い服に着替えてから塗ると良いでしょう。お風呂では、シャンプーを使っていつも通りに髪の毛を洗います。

 

 

その2 濡れ髪(ウエットヘア)ワックスには要注意

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夏に涼しげな印象を作る、濡れ髪演出用のワックス。このワックス使うとき、多くの人が髪の毛全体に使いますよね。このワックスが頭皮に付くリスクは、部分的に用いるワックスより高くなります。

ワックスは毛穴を塞ぎ、頭皮ダメージを進行させます。ワックスで塞がれた毛穴をキレイにすることは簡単ではないので、ワックスの使用は最低限に留めることをお勧めします。

最近は、髪の毛の紫外線対策としてスプレータイプのUVカット商品もありますが、シャンプーで簡単に落とせるようなものでないと、肌に残るので、こちらも要注意です。

 

 

その3 頭皮を体の内側から育てる食事

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頭皮は肌の一部ですから、肌に良い食事もお勧めです。一般的には、ビタミンCが肌に良いと言われていますが、さらにコラーゲンも摂ると良いでしょう。この2つは相性が良いので、吸収率が高まります。また、主食もしっかり食べましょう。

例えば、コラーゲンを多く含む手羽先にレモンをかけて食べたり、鰻丼とフルーツを食べたりすることをお勧めします。

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