白髪をどう扱うべきか、それが問題だ

  • 2016/04/09
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白髪発症の個人差

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白髪の発生年齢は随分と個人差があるものです。
高校生の頃に、既にかなり白い人もたまにいたでしょう。
今思えば、彼はきっと気にしていたことだと思います。
かと思えば、見ていて不思議なくらいいつまでも黒々とした人もたまにはいます。

それでも、だんだん黒具合も淡くなりいずれは白くなっていきます。
中には、白髪になる前に抜け落ちてしまうタイプの人もいます。
実に様々ですが、今は白髪でなくても白髪のケアを知っておけば、他の分野にも応用が効きます。

白髪は老化の象徴とは思わないこと

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学生時代の白髪は、考える力のある証拠だとか言われて慰められたりもします。
これはプラス思考というものだったのでしょう。
年を取ってからもその発想をすれば良いのです。
白髪を老化の証拠として年を実感していては、気も滅入るだけです。

経験や知識が増えて賢くなった証拠として自慢するくらいであれば、前向きでいられます。
白髪によって、年より若く見られることによる軽い扱いも避けられやすくなります。
実際にそこそこの白髪は、威風堂々とした男性らしさを醸し出してくれるものなのです。

白髪染めはどこまで使うべきか

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初めて白髪を発見した頃は、変に気にし過ぎて白髪染めを使い始めたりもします。
これは全くするべきではありません。
全て真っ黒というのは、わざわざ年齢に違和感を与えるようなものなのです。
ポイントは、どの段階から白髪染めがOKなのかという点にあります。

そしてどこまで黒く染めるべきかも考えどころです。
これは人によって白髪に対するフィーリングも違いますし、一概には言えません。
ただ言えるのは、力を無駄に入れないということです。
中年の髪がきっちり真っ黒であっては、ズラのような印象も与えかねません。
それに比べて、顔の老け具合がアピールされてしまったりもします。
白髪染めの色も黒ではなく、ブラウン系の薄い色にすることもできます。
ちょっと工夫して自然な白髪染めをすることを忘れてはならないのです。

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