高カカオのチョコレートはビジネスマンの強い味方

  • 2016/01/30
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チョコレートはオフィスで気軽に楽しめるお菓子

お菓子の中でもチョコレートは一口大に個包装されていることが多く、仕事の合間でも気軽につまめます。最近ではカカオの健康効果が注目されて、苦いチョコレートが増えてきました。ギリギリまで甘味を抑えているので、辛党でも抵抗なく食べられるのがうれしいところです。

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古くから伝わるカカオの健康効果

カカオにはポリフェノールが豊富に含まれており、活性酸素を除去したりコレステロールの酸化を防ぐなど、抗酸化作用に優れています。重い病の予防だけでなく老化防止にも役立つのです。

また、15世紀頃に栄えたアステカ文明では、カカオが滋養強壮の薬として使われ、皇帝や富裕層、軍隊が愛用していました。実際にカカオには覚醒効果や興奮作用のあるテオブロミンやカフェインが含まれています。また、チョコレートの香りは集中力アップに貢献してくれます。もう一頑張りしたい時のベストパートナーと言えるでしょう。

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高カカオのチョコレートは苦くて酸っぱい

そんなカカオの健康効果を十分に取り入れるには、含有率が70%以上のチョコレートを選ぶのが良いとされています。実際、各メーカーとも70%から99%まで豊富なラインナップを用意しています。個人差はありますが、お菓子の延長で楽しめるのは70%前半くらいまで。それ以上はカカオの苦みや酸味が強くて、チョコレートとは別物に感じるかもしれません。

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健康に良くても摂り過ぎに注意

いくら健康に良くても高カカオのチョコレートは摂り過ぎに注意です。まず、カカオを多く含むチョコレートは、一般のものより脂質が1.2~1.5倍ほどあり、その分だけカロリーも高くなりがちです。厚生労働省が推奨する、間食で摂取しても良いカロリーは200kcal以内なので、一口サイズ(5g)なら1日5~6枚が適切でしょう。

また、カカオには金属の「ニッケル」が多く含まれています。それはパッケージ2つ分で1日の許容摂取量を超えるほどです。ニッケルは金属アレルギーの原因にもなっており、カカオを口から摂取しても同様の症状が起こる場合もあります。金属アレルギーがあるなら、気をつけた方が良いでしょう。

いくら健康に良くても、度が過ぎれば逆効果になるのはチョコレートに限ったことではありません。仕事中の気分転換として、適切な量を楽しみたいものです。

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