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2月28日はビスケットの日

  • 2017/02/28
  • グルメ
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なぜ2月28日がビスケットの日なのか

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11月11日がポッキーの日であることは、かなり認知度が高いことかと思いますが2月28日のビスケットの日はいかがでしょうか。

ビスケットの日は、社団法人全国ビスケット協会が1980年に制定したもので、1999年に制定されたポッキーの日より歴史が長いのです。なぜ、ビスケットなのに2月28日なのかといえば、1855年のこの日に蘭学者であった柴田方庵がビスケットの作り方を水戸藩に送ったことから定めたそうで、歴史との繋がりが深いことがわかります。

 

ビスケットとは

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小麦粉と砂糖とバターを使ったお菓子といえば、クッキーが代表格かと思いますが、実はビスケットとの差はほとんどありません。ただし、社団法人ビスケット協会では『手作り風の外観をもつもので、原材料の中の糖分と脂肪分の合計が40%以上含まれているもの』をクッキーとしています。クッキーとビスケットでは、ビスケットの方が歯ごたえのあるイメージやパサパサするイメージがあるかと思いますが、原材料の配合の違いが食感に出ているようです。

国によってもビスケットの形はさまざまです。ケンタッキー・フライド・チキンの定番メニューでもある「ビスケット」はアメリカのビスケットですが、私たちの感覚ではお菓子よりパンに近いものかと思います。実際、ビスケットの名前の由来のひとつに「パンを2度焼いた」というものがあるので国によってビスケットの位置づけが異なることもわかります。

 

大人のビスケット

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コンビニエンスストアで買うことのできるビスケットは甘いものばかりですが、大人の味を求めるのであれば、パン屋や洋菓子店などで購入できるハーブ入りのビスケットがお勧めです。とくにバジルやローズマリーが含まれているものは、爽やかで塩味を感じることのできる仕上がりになっているものが多く、また、トマトやチーズも合わせて加えられているようなものは、お菓子としてではなく、食事に代わるような仕上がりとなっています。どちらかといえば、海外のビスケットに近いかもしれません。

このようなビスケットはオーブンがあれば自宅でも作ることができるので、料理が好きな方であれば色々と試してみても楽しいかと思います。

 

ご当地

ビスケットと定番ビスケット

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地元を中心に愛されているビスケットといえば、北海道産あずきとリンゴジャムなどが入った愛知県の松永製菓株式会社が作る『しるこサンド』、豆菓子と同じ油で揚げていて塩味のある高知県の野村煎豆加工店が作る『ミレービスケット』が有名です。

そして、定番商品でありながら意外と会社は知られていない『アスパラガス』を作る株式会社ギンビスは『ドーナツビスケット』や『たべっ子どうぶつ』も販売している会社である、ヤジアップ世代の男性の心を激しく掴んだ時期もあるかと思います。2月28日のビスケットの日には、懐かしのビスケットや地元で有名なビスケットをチェックし、購入してみてはいかがでしょうか。お子さんのいる方であれば、ちょっとしたお土産にも良さそうですよ。

 

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