知っておきたい名古屋グルメの3つのルール

  • 2016/01/11
  • グルメ
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名古屋グルメを堪能するためのルール

日本各地にはオリジナルなグルメが数多くありますが、中でも異彩を放っているのが「名古屋グルメ」ではないでしょうか。
喫茶店や味噌煮込みうどん、ひつまぶしや手羽先など、名古屋グルメには他の何物でもない独自性にあふれています。

 

 

朝食は喫茶店で食べよう

名古屋で朝食を食べるならば、家やホテルの朝食もいいけれど、やっぱり町へ繰り出して喫茶店に入りましょう。
名古屋の朝は喫茶店の「モーニング」から始まるのですから。
コーヒーを1杯注文すると、何も言わないのにトーストやゆで卵がついてくるのは常識。
中にはモーニングの食べ放題や、モーニングの回数券を販売するお店、さらには1日中「モーニング」というわけの分からないお店まであります。
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Sorbis / Shutterstock.com
 

 

味噌煮込みうどんは固い

名古屋名物の麺料理といえば、「味噌煮込みうどん」。
しかしそこにも名古屋ならではのルールがあります。
まず、味噌煮込みうどんの麺は固いです。
よく言えばアルデンテ、悪く言えばゆで時間が足りないのではと思うほど。
しかしこれは、うどんの風味そのものを堪能してもらうためのことなのです。
また、味噌煮込みうどんを頼んでも取り皿がついてきませんが、取り皿は鍋のふたを裏返して代用します。
そのため、普通の鍋ではあいている蒸気穴が、味噌煮込みうどんなふたにはあいていません。
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味噌といえば八丁味噌

名古屋グルメの屋台骨を支えている調味料といえば、あの赤黒さが特徴的な八丁味噌です。
名古屋で味噌汁を注文すると、その赤さに最初はびっくりするでしょう。
信州みその味噌汁は「合わせ味噌汁」、西京味噌のことは「白味噌汁」と呼んでいます。
八丁味噌の出番は味噌汁だけにあらず、前述の味噌煮込みうどんにはもちろん入っていますし、とんかつにもどろっとした八丁味噌ソースがかかっています。
おでんにも味噌をつけるのが常識ですので、「尾張名古屋は味噌で持つ」と言っても過言ではありません。
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