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読めば食べたくなる伊達巻

  • 2017/05/18
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5月24日は伊達巻の日

5月24日は『伊達巻の日』

伊達巻といえば、お正月に食べる物というイメージですが、『伊達巻の日』は5月24日です。これは、玉子焼きやだし巻き玉子で有名な株式会社せんにちが『伊達巻を日本の食文化として広く後世に伝えていくこと』を目的として伊達政宗の命日に制定したものです。

伊達巻の由来は伊達政宗の名前となっていますが、これには伊達政宗が伊達巻に似た玉子焼きを好んで食べていたからという説やオシャレで派手な格好を好む人(伊達者)が着ていたドテラの模様が伊達巻に似ていたという説があります。ちなみに、伊達政宗は服装や装飾品に気遣う「伊達男」でもありますが、「伊達者」や「伊達男」という言葉は、伊達政宗が語源ではなく、伊達政宗の時代の前から使われていたようです。

 

試験前に食べたい伊達巻

伊達巻には学力向上や学問の成就、子孫繁栄といった意味があります

伊達巻は年間を通じてスーパーで売られていますが、年末年始に買う伊達巻には特別感がありますよね。お節料理には1品1品意味がありますが、伊達巻には学力向上や学問の成就、子孫繁栄といった意味があります。

お正月に食べるお節料理だからこそ、ありがたみが増幅しますが、伊達巻は1年のうちのいつ食べても良いわけですから、ゲン担ぎのために試験当日や前日の夜にトンカツを食べているヤジアップ世代の方は、わざわざ胃もたれと戦う必要もなく、伊達巻を食べた方がいいかもしれません。とくにファッションや建築、色彩といったセンスを問われる試験にはお勧めです。

 

安く自分好みに作る伊達巻

はんぺんから作る伊達巻が安価な上に時短でオススメ!

伊達巻を買おうと思うとかなり高額です。だからといって、最初から最後まで作ろうと思うと、白身魚を買うところから始めなくてはいけないので、手間ばかりがかかって、これも経済的ではありません。そこで、お勧めなのがはんぺんから作る伊達巻です。ご存知のようにはんぺんの原材料も白身魚ですから、時間短縮にもなれば価格も安く済みます。

はんぺんを使った伊達巻の作り方は、潰したはんぺんに卵と砂糖、白だし(みりん、砂糖、しょうゆ)を加えてフライパンもしくはオーブンで焼き、熱いうちに巻き簾で巻けば完成です。手作り伊達巻の良さは甘さを調整できることで、卵2個に対して、大さじ0.5から1.5の間で色々試してみると面白いかと思います。

 

伊達巻と美容健康

伊達巻は栄養価が高く、健康にも良いのが特徴

伊達巻は栄養価が高く、健康にも良いのが特徴です。原材料である白身魚は高タンパク低脂肪で、食べることによって基礎代謝も上がるのでダイエットや筋肉を付けたい人にお勧めです。また、卵は生活習慣病の予防や脳の活性化に役立ち、肌の老化を予防するので美容への関心が高い人は毎日食べると良いでしょう。

ただし、市販の伊達巻の場合、砂糖が大量に入っていることがあるので、この点には注意が必要です。カロリー表示があれば、必ずチェックするか「甘さ控えめ」というような表示されているものを選ぶと良いかもしれません。もちろん、カロリーが高くても1日に全部食べなければ、気にならない程度かと思います。

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