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苦手な人にこそ勧めたい旬のタケノコ

  • 2017/04/03
  • グルメ
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  • YAZIUP運営
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美味しいタケノコとは

タケノコがおいしい季節です!

タケノコが美味しい季節になりました。タケノコは身体のデトックスに良い食材なので、食わず嫌いな方や昔食べたタケノコにトラウマを抱えている方にも、今年はぜひ食べていただきたいと思います。

タケノコといえば、スーパーで水煮にしたものも売られていますが、外国産のものが多く、国産のタケノコは手に入りにくくなっています。まれに、掘ったままの姿で販売されていることもありますが、タケノコは掘ってからの時間が経過すればするほど、えぐみが強くなり、美味しくなくなります。タケノコが好きな人がいる一方で、苦手な人も多いのは、鮮度の悪いタケノコを食べたときの記憶が強く残っているからかもしれません。

 

鮮度の良さを求めて出掛けるタケノコ狩り

4月上旬がタケノコ狩りのシーズン。

美味しいタケノコが食べたいと思ったら、雨の日の翌日にタケノコ狩りに出るのがお勧めです。雨の日の翌日は、土からひょっこり頭を出したタケノコをみつけやすいのです。とはいっても、近くの山に行って、勝手にタケノコを取るわけにもいかないと思います。タケノコを取っていいと言ってくれる地主さんが知り合いにいれば良いのですが、そうでなければタケノコ狩りをさせてくれる農園を探すのが現実的です。

タケノコ狩りのシーズンは4月の上旬です。タケノコ狩りの場合、イチゴ農園のような時間制での料金ではなく、収穫したタケノコの重さに応じて料金が変わるのが一般的です。料金は農園ごとによりますが、1kgで1,000円が相場となっています。タケノコ狩りに必要なクワやシャベルは農園で貸し出してもらえるかと思いますが、念のためにお目当ての農園に問い合わせてみると良いでしょう。

 

タケノコの選び方

うまいタケノコの見分け方。

店頭でタケノコを買う場合も自分で収穫する場合も、タケノコは穂先が黄色のものを選びます。穂先は日光に当たると、緑色に変わるのですが、このような状態のものを買ってしまうと、あまり美味しくありません。

次にタケノコの根が生えてくる部分であるタケノコの下部にあるイボですが、赤く発色しているものは、収穫時期を少し逃してしまったものです。このイボは根っことなり、どんどん伸びていきます。この部分はそぎ落とすため、食べることはありませんが、美味しいタケノコを選ぶためには、イボの色が薄く、まだ根が出そうにないものを選びましょう。

 

タケノコの下処理

タケノコの下処理法とは。

タケノコを手に入れたら、すぐに下処理を始めましょう。用意するのは、糠と赤唐辛子が一般的ですが、朝に掘ったタケノコを帰宅後すぐに下処理をするのであれば、糠や赤唐辛子を特別に用意する必要はなく、大根をおろして、おろし汁を利用します。

大根のおろし汁を使って、タケノコを下処理する場合には、タケノコの皮を取り、中心部分の食べる部分だけを適当な大きさに切ります。鍋やボールにカップ2~3杯の水と同量のおろし汁を入れて、タケノコを浸したら、塩をひとつまみ入れて、そのまま1時間ほど置けば、エグミを取ることができ、下処理の完成です。

タケノコの美味しさを左右するのがこの下処理ですから、ここまでくれば、あとは煮たり焼いたり、揚げたりして旬の味を楽しんでくださいね。

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