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まもなく解禁! シラス漁

  • 2017/03/09
  • グルメ
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  • YAZIUP運営
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近づいてきたシラスの解禁日

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1月から禁漁となっていた、シラス漁は、3月~4月にかけて解禁されていきます。一般的に解禁日は、そのときどきの状況を見ながら日程が調整されていきますが、神奈川県江ノ島・片瀬海岸では、3月11日に解禁されることが決まっています。

シラスの主な産地といえば、兵庫県、愛知県、静岡県となっていますが、これらの地域では、例年3月20日~4月にかけて解禁されていくので、神奈川県江ノ島・片瀬海岸はほかの地域に比べて少し早い解禁であることがわかります。もちろん、解禁されたからといって、すぐに獲れるわけではありません。生シラス丼が食べたいと思って、解禁日に足を運んでも空振りに終わることもあるので要注意です。

ちなみに、生シラスは難しくても釜揚げシラスであれば食べられる可能性が高いので、売り切れていたり、販売されていなかったりしても、気分だけであれば味わえるかと思います。

 

生シラスの特徴とシラスの栄養

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生シラスを食べるのであれば、漁港が自宅の近くにない限りは、漁港近くの食堂などに足を運ぶ必要があります。これは、生シラスは傷みやすく、すぐに透明感を失い、そのままでは食べられなくなるからです。

シラスは、海のものですので塩分は高く、小皿1杯分を食べてしまうと、1日の塩分摂取量の半分を超えてしまいます。ただ、悪いことばかりではなく、カルシウムであれば1日に必要な量を賄えるほど摂ることができ、さらにビタミンB1、B2、DHA、EPAも含まれています。これらのことから、シラスを食べることでコレステロール値を下げたり、認知症や骨粗しょう症を予防したり新陳代謝を高めてくれたりするような効果が期待できます。

自宅では、なかなか一度にたくさんの量を食べることもないかと思いますが、漁港近くでシラス丼を注文すると、驚くくらいたっぷりシラスがかけられていることもあるので、このときにはシラスの栄養をしっかり摂るような気持ちで食べるとよいでしょう。

 

シラスとちりめんじゃこの違い

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最近のネットニュースの中で話題になっていましたが、ちりめんじゃこに異物が含まれていたことに関して顧客からクレームがきたということで、そのやり取りなどが取り沙汰されていました。昔から、ちりめんじゃこには小さなエビ、カニ、イカ、タコが含まれており、それが問題になることもなかったと記憶しています。むしろ最近ではこれらを「ちりめんモンスター」として親しまれていた面もありますが、アレルギーの問題か、はたまたモンスターの存在をこれまで知ることがなかったのか、トラブルになることもあるようです。

ところで、「シラス」と「シラス干し」と「ちりめんじゃこ」は、同じイワシですが、その違いはご存知でしょうか。ちりめんじゃことは、釜揚げシラスをしっかりと乾燥させた状態のものを指し、シラス干しはちりめんじゃこに対して中程度に乾燥させたものです。イワシのなかでも呼び名が異なるのは、乾燥の程度が異なるということです。

 

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