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カレーの保存と再加熱の方法さえ習得すれば、料理の負担はかなり減る

  • 2016/12/11
  • グルメ
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  • YAZIUP運営
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カレーならではの特徴

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今や男性も厨房に入れなければモテません。

そんな男性も手軽に作れて人気のある料理にカレーがあります。

このカレーは一回作ると、どうしても大量に出来てしまうのが難点です。

人参を一本、じゃが芋を一個、玉ねぎ一個など使い切ってしまいたいと思うと2~3食分とどころでもなく数食分にもなってしまうのです。

それでも冷蔵庫に入れてまた温めれば、すぐに食べられる美味しい料理になるので気にもしていないかもしれません。

むしろ置いておいた方がコクが出て美味しくなるからいいんだとあえて大量に作る人もいます。

ただ、その保存方法や温め方を誤ると、せっかくの味を損ねていたりもします。

保存が悪いとお腹を壊す原因にもなりやすいのです。

現代は独身でなくても男性も厨房に入る時代です。

メジャーな料理カレーが余っても、美味しくいただける方法を覚えておくとかなり余裕を持って作る事も出来ます。

面倒な分量計算などせずとも、感覚で大胆に投入する事も出来ますので男性らしい料理にもなるのです。

 

 

余ったカレーの正しい保存方法

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冷蔵庫に入れますが、一回分程度に小分けして容器に入れてましょう。

冷ましてから出来れば密閉されたタッパーなどの容器にしますと、カレーの匂いが冷蔵庫にこもりません。

夏場は冷ますにも外に置いているだけでは時間がかかり、その間に腐敗してしまう可能性があります。

氷水などで冷ますと素早く冷ませます。

そしていくら冷蔵庫に入れておけば大丈夫と言っても、それにも限度があります。

それも概ね3日以上にもなれば、やはり冷凍庫の出番になります。

ここで冷凍の問題は、再加熱するとじゃが芋などがパサパサになってしまう事です。

もうこうなるとじゃが芋などは、覚悟してスプーンなどで潰して溶かし込んでしまいましょう。

冷凍では最大で1ヶ月持つとも言われてますが、1週間以内くらいに食べきるのが気持ちいいところでしょう。

 

 

再加熱の方法

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再加熱はレンジでも良いですが、特に冷凍しているとそのままでは芯まで熱くなるにはかなり時間もかかります。

いったん自然解凍させてからにしましょう。

半生のリスクも伴いますので、鍋でじっくりかき回しながら万遍なく火を通すのが基本です。

フライパンにご飯も入れて焼きカレーにするのも美味しい食べ方です。

カレーには特有の熱に強いウェルシュ菌の対策としてもそれは有効です。

ウェルシュ菌を完全に殺菌させる程度にまで加熱しましょう。

加熱不足のカレーを食べた後に軽くお腹が下った経験のある人も多いでしょう。

それはウェルシュ菌が死んでいなかったのです。

このため、他の食品より熱めにする事を心がけるべきなのです。

また、保存中に水分が失われているのが普通ですので、これを牛乳やヨーグルトで足すとまた味覚もまろやかになります。

トッピングにコーンやブロッコリーなどを添えて彩りを工夫すると、同じメニューのものとは違うような気にもなって食欲も増します。

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