いまどきのコーヒーマシン活用術を知りましょう

  • 2016/11/12
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コーヒー豆を買ってきて云々がめんどうなあなたへ

コーヒーマシンといっても様々なタイプの道具があります。コーヒー豆を挽いて、サイフォンで…。本当にコーヒーが好きで本格的な手法で味と香りも楽しみたいという人なら、手間暇かけることが喜びなのでしょう。

しかし、忙しいオヤジやその手間を面倒だと感じる人には敬遠したい入れ方です。

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では、どうするか。
インスタントコーヒーのビンを取り出して、スプーンで一杯すくいカップに投入する。そこへ熱いお湯を注いでかき混ぜる。これも立派なコーヒーです。それどころか、高度経済成長期から今日まで、多くの日本人がコーヒーを飲むカタチとして定着しているものです。

このスタイルなら、コーヒーの分量も好みで増減できますし、数種類のインスタントコーヒーを混ぜて自分だけの味を作り出すこともできます。インスタントといっても日本の製品はなかなかどうして高級な味わいを出しますから、十分に楽しめるコーヒーブレイクとなるのです。

ただ、人間はトコトン楽をしたい生き物なのかも知れません。新しいコーヒーマシンの出現をみると、長年にわたり慣れ親しんだビンからコーヒーをすくい出す手法さえも、面倒だと思ってしまいませんか。

それは悪いことではありません。より良い生活を追及する。その一助としてコーヒーマシンを活用するだけのことです。

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Mejini Neskah / Shutterstock.com

 

 

簡単便利なお手軽コーヒーマシン

豆からのコーヒーマシンの概念を覆した人気のアイテムにネスレ日本がリリースしている「バリスタ」コーヒーマシンがあります。

コーヒータンクに「エコアンドシステムパック」の切れ込みを合わせて中のコーヒーを充填すれば、あとはスイッチボタンを押す(触れる)だけでお好みのコーヒーが注がれます。もちろん、水をタンクに入れておく必要はあります。

しかも、このバリスタで使用するコーヒーは、インスタントコーヒーのネスカフェゴールドブレンドなのです。ビン入りで慣れている人でも、バリスタで飲むと一段上の味わいを感じるかも知れません。インスタントだからコストもやさしい。数種類の入れ方を選べるものマシンの利点です。

ビン入りと同じインスタントは嫌だという人には、ドルチェグストという別のマシンも用意されています。こちらは、一杯分のコーヒーカートリッジをセットするだけの超簡単な作業で準備完了です。

インスタントではないのでランニングコストは若干かかりますが、喫茶店で飲むのとは桁が違います。それでいて味は十分。

ウォーターサーバーでコーヒーを入れている人であれば、それがコーヒー専用になったと考えれば理解しやすいでしょう。それが新時代のコーヒーマシンなのです。

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Natalia Kupreychenko / Shutterstock.com

さらに、コーヒーマシンはパソコンプリンタのビジネスモデルに近付いてきました。つまり、コーヒーを継続的に買えばマシン本体は無料で使えるというものです。パソコンプリンタの場合は無料ではありませんが、本体価格をおさえてインクカートリッジで利益を出すという点が似ていますね。

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