10月31日は日本茶の日

  • 2016/10/19
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日本茶の産地

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気温が下がり、日本茶の美味しい季節になりました。会社勤めの方であれば仕事中に飲むお茶はペットボトルに入っているものやティーパックになっているものが多いかと思いますが、日本には、本当に素晴らしいお茶がたくさんあるので自宅で飲むお茶は是非急須で淹れていただきたいと思います。

日本茶の主な産地といえば、静岡県、鹿児島県、三重県の3つですが、よく見聞きするお茶といえば、この3つ以外にも福岡県の八女茶、京都府の宇治茶などがあります。静岡県と三重県ではさまざまな種類のお茶が作られており、鹿児島県では収穫が日本で一番早いために毎年、新茶ファンが待ち望んでいるお茶といえます。そして八女茶は玉露で有名であり、宇治茶は品質の高さで知られています。

 

日本茶の楽しみ方

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小さい頃から気が付けば身近にあった日本茶。その良さを知るためには、飲み比べが一番です。よくコーヒーが「酸味・苦味・コク」で表されているように、日本茶は「甘み・渋み・うまみ」で表すことができます。

日本茶の甘みは、スッとした甘みで、喉の奥から感じることができます。もし、甘みを感じたいという人であれば、食事の間に飲むことを控えて、お茶だけを楽しむことができる時間を作ると良いでしょう。また、うまみや渋みのあるお茶は食欲をそそります。

さまざまな種類のお茶と取りそろえるのは、簡単ではありません。もちろん、家族の多い人であれば、実現可能かと思いますが、ひとり暮らしで種類ばかり増えても仕方ありませんよね。最近では、日本茶の飲み比べができるカフェもありますが、お茶の専門店でも試飲することができるので、好みの日本茶を探してみてください。

 

日本茶の保存方法

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せっかく購入したお茶を美味しく飲み続けるためには保存にも気を配りたいところです。日本茶を未開封のまま保存するのであれば、冷蔵庫が良いともいわれていますが、冷蔵庫ではお茶が凍ってしまったり解凍してしまったりと冷蔵庫の中で状態が変わることもあります。このようになると当然、品質が落ちてしまうので、真夏でもない限りは常温で日光の当たらないところに置いておくと良いでしょう。

また、一度開封したお茶は、冷蔵庫や冷凍庫に入れてはいけません。真夏でも2週間程度であれば美味しく飲めるので、常温で保管してください。一番気を付けるポイントは湿気ですので、雨が続くようなときには、さっさと飲んでしまうと良いかもしれません。

 

美味しい日本茶の淹れ方

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玉露は低温で淹れることは、ご存知の方も多いはず。でも、そのほかのお茶については沸騰したばかりのお湯で淹れていませんか。

玄米茶やほうじ茶であれば、熱々のお湯を手早く注いてください。やかんやポットから急須に入れる時点でお湯の温度は下がってしまうので、温度を下げないようにするのがコツです。一方で、良質の煎茶は少し温度を下げて80度くらいがちょうど良いといわれています。抽出時間はいずれも30秒ですので、コーヒーや紅茶を淹れるときに比べるとだいぶ短めです。

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