魚を食事に取り入れて生活習慣病予防

  • 2016/05/17
  • グルメ
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栄養豊富だけど調理しづらいのが難点

魚は、健康に良い食べ物と言われています。良質なたんぱく源でありカルシウムも豊富です。また、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸は血液をサラサラにすると言われています。けれども魚を一匹丸ごと調理するには、包丁さばきを覚える必要があり、内臓や頭などの生ゴミが発生します。特に独身の男性には手を出しづらいでしょう。

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独身男性にも身近な加工品や惣菜の魚たち

そこで、まずは自宅での調理が不要な加工品や総菜から取り入れます。例えばスーパーに行けば、既に一口大に切られた刺身や、パックのちりめんじゃこ、魚の缶詰が売られています。ちくわやはんぺん、魚肉ソーセージはコンビニでも売られており、最近では温めるだけで食べられる焼き魚や煮魚まで取り扱っています。もちろん骨無しです。

そのままでも食べられますし、ちりめんじゃこならカット野菜と合わせてサラダに、魚肉ソーセージをスクランブルエッグに加えてボリュームアップできます。特にツナ缶は使い道が豊富です。

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骨無しの切り身なら調理も簡単!

こうして魚を食べることになれたら、次は切り身に挑戦します。切り身ならグリルが無くてもフライパンで焼いたり、他にも煮たり蒸すなど幅広い調理ができます。最近では骨の無い切り身も売られていて、これは魚の解剖学に基づいて、一本ずつ毛抜きを使って処理しているのです。

塩を振って焼いたり、みそ煮にすれば和食に合いますが、トマトとの相性も抜群でイタリア風の料理も作れます。油で揚げて中華あんを絡めても美味しいでしょう。いずれはグリルを使って、サンマやイワシを丸ごと焼けるようになりたいところです。

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高齢になるほど魚を食べた方が良い

魚を食べ続けると、様々な生活習慣病の予防になります。例えばDHAやEPAで血液がサラサラになると、動脈硬化の進行を防いでくれます。さらにDHAやEPAには脳を活性化させる働きがあり、記憶低下や物忘れを改善してくれるのです。また、高齢になっても元気に体を動かすためにはカルシウムとたんぱく質が必要で、魚には両方が含まれています。

一日の摂取量はサバの水煮缶なら4分の1、マグロのトロなら5切れくらいです。これは必要なDHAやEPAを摂るための量で、たんぱく質の目安である手のひらに乗るくらいの量と同じでもあります。これなら毎日無理なく続けられるでしょう。

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