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今が旬!秋にオススメの食材とその美味しい見分け方

  • 2017/11/14
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秋の食材をおいしく食べるには鮮度の良いものを選ぶのがコツ

秋の食材をおいしく食べるには鮮度の良いものを選ぶのがコツ
食欲の秋といえば、秋刀魚やナスなど、秋の食材を思い浮かべるかと思います。しかし、意外にその「目利き」については知らない人も多いのではないでしょうか。年季の入った主婦だけでなく、男性も食材の目利きができると一目置かれる存在になることでしょう。ここでは、秋の食材とその美味しい見分け方について紹介します。

 

なす

なす
秋の食材として最も代表的な野菜の一つが茄子でしょう。秋茄子は、麻婆茄子もよいですが、できれば素材を活かした「焼きなす」として食べたいものです。少しの醤油と少しのショウガで僅かに味付けをした焼き茄子を美味しくするには、新鮮な秋茄子を選ぶことです。秋茄子を選ぶポイントは、「ヘタ」に注目することです。茄子のヘタには棘の様な突起がありますが、ヘタ部分にチクチクするくらい固い棘があるモノを選ぶとよいでしょう。
また、ヘタ付近が白くなっているものがありますが、これは新鮮な証拠です。よく「白い部分=栄養がなさそう」と誤解する人がいますが、白い部分というのは、茄子が成長した部分であり、柔らかくておすすめです。

 

青梗菜(ちんげんさい)

青梗菜(ちんげんさい)
野菜炒めなどに使われる青梗菜は、なるべく葉にツヤがあり、幅が広いものを選ぶとよいでしょう。葉が分厚いものと薄いものとありますが、当然、肉厚な葉の方が栄養があります。食材の香りを楽しみたいという場合は、とにかく色の濃さを重視して選ぶことをおすすめします。

 

長芋(ながいも)

長芋(ながいも)
長芋が好きな人はかなり多いのではないでしょうか。とろろそばやとろろご飯など、トロロにすることが多い長芋ですが、長芋は、とにかく「太いもの」を選んでおけば間違いありません。よくスーパーではグラムで売られていますが、その際、「細くて長いもの」「太くて短いもの」とがありますが、太い方が味もよく、栄養が詰まっています。また、アクを気にするのであれば、なるべくひげ根が残っているものを選ぶとよいでしょう。

 

ほうれん草

ほうれん草
ほうれん草は、おひたしやオムレツに入れるなど、通年通して人気の野菜ですが、秋のほうれん草は格別です。おいしいほうれん草の見分け方としては、まず「根が太いもの」を選ぶことです。しかし、スーパーでは、ホウレンソウの根はカットされていることもあるため、もし見分けにくい場合は、「根本がなるべく赤みがかかったもの」を選ぶことをおすすめします。味噌汁に入れてもよいでしょう。

 

秋刀魚(さんま)

秋刀魚(さんま)
秋刀魚の目利きでよく言われるのは、「目が澄んでいるもの」が新鮮ということですが、これはサンマに限らず多くの魚を目利きする際の基準となります。また、脂ののった秋刀魚は当然ながら身が太いため、大根おろしをかけて食べるのであれば、太った秋刀魚ほど美味しく食べられます。また、鮮度の点では「とにかく光っているもの」を選ぶことです。銀色に光る秋刀魚は新鮮さの証拠です。ただし、お腹部分(内臓部分)に黒い斑点ができている場合、鮮度としては問題ありませんが、寄生虫が寄生していた跡なので、見た目としても気になる人は避けた方がよいかもしれません。とはいえ、これらの寄生虫は殆どの場合、店頭に並ぶまでの流通過程で死滅しているか流されているため、味の面でも衛生面でも特に問題はありません。魚はどうしても内臓の方から傷んでくるため、見た目の変化もお腹の部分に集中しますが、焼いて食べるのであれば、気にする必要はないでしょう。

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