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スーパーフードこんにゃくのスーパーぶりを引き受けられるレシピ

  • 2017/09/29
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こんにゃくに再注目

こんにゃくに再注目
こんにゃくは地味な和食の中でもさらに地味な食材です。
カロリーが0のダイエット食材とは言われてますが、それでもその冴えない見た目と食感、ほんのり漂う臭みも相まって実力ほどの人気は出ていません。
それが今、欧米先進諸国で斬新な食品として取り上げられるようになっています。

・こんにゃくのデトックスパワー
あまり知られていないのがこんにゃくの毒素排出力です。
健康と言えば身体に良い物を摂取する事ばかりに目が行きがちですが、おかげで現代の食生活は身体にとって余計な物までが含まれてしまっているのです。

いくら身体に良い物であってもほどほどの量であってこその良い物です。
摂取し過ぎた物をしっかり排出するためにこんにゃくはうってつけの食品なのです。
豊富な食物繊維は毒素も吸収してくれますし、利尿作用もありますのでしっかし排出も促してくれるのです。
まさに要らない物を削り取るマイナスの健康学を実践するならこんにゃくが無くてはなりません。

 

こんにゃくのカレー炒め

こんにゃくのカレー炒め
こんにゃく料理と言うのは特に思い浮かぶものは少ないものです。
おでんや煮物などに一品混じっていると全体が引き締まると言う脇役的な存在でしかありません。
単独料理としてはせいぜいピリ辛炒めくらいでしょうか。
これを欧米人や現代の日本人でも食べやすくしたのがカレー味にした炒め物です。

・材料(2人分):こんにゃく(1袋)、醤油(大さじ2杯)、みりん(大さじ1杯)、酒(大さじ1杯)、カレー粉(適量)
1.中火で熱したフライパンにこんにゃくを投入する。
2.火が通ったところで醤油、みりん、酒、カレー粉を加えて混ぜ上げます。
※お好みで昆布を加えるとこんにゃくのデトックスパワーを後押しでてくれます。

野菜も摂りたければ人参なども相性が高いです。
男性であればやはりタンパク質も摂りたいかもしれませんが、その場合はツナ缶との相性が良いです。
いずれもこんにゃくと同時に投入しておけば大丈夫です。
※カレー味だとついつい食べ過ぎてしまう可能性がありますが、こんにゃくの難点は消化の遅さです。
普段から一度にたくさん食べている物でもないでしょうからお腹を壊しかねませんので控えめに食べましょう。

 

こんにゃくをより美味しくするために

こんにゃくをより美味しくするために
いくら醤油やカレーで味を付けたつもりでもこんにゃくは本来、無味ですので上っ面の味付けに変りはありません。
そこで一手間かけてあらかじめこんにゃくに味を浸み込ませるテクニックもあります。
このテクニックはこれからの季節に定番のおでんにも使えますので、余裕があれば下ごしらえを習慣にするのがおすすめです。

1.切ったこんにゃくをキッチン袋などに入れ適量の砂糖を投入して手で揉んだりぐるぐる回したりして混ぜ込みます。

2.臭みが水分と共に排出されますので捨てます。

3.これを醤油、みりん、酒に漬け冷蔵庫で数時間、寝かしておけば染みこんにゃくが出来上がります。

4.後は調味料ごとフライパンに投入してカレー粉を加えればあっという間にこんにゃくのカレー風炒めの完成です。

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