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お家で簡単カフェの味 最高のドリップコーヒーの淹れ方教えます

  • 2017/07/25
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ドリップコーヒーをもう一度

本当に美味しいドリップコーヒーの淹れ方

自宅で飲むコーヒーは専らインスタント、ドリップコーヒーは確かに一味グレードアップはするけどそれでも自宅ではインスタント派で押し通す人も多いです。
一時はドリップで淹れていた事もあったけど、さすがに面倒くささばかりが気になって止めてしまったと言うのも納得出来なくもありません。
でもそれはおそらくは本当に美味しいドリップコーヒーの淹れ方をしていなかったからでしょう。
ここでしっかりした最高のドリップコーヒー淹れ方を伝授しますので、もう一度ドリップコーヒーを試してみましょう。
カフェのコーヒーとまでは行かずとも、コーヒーはこうであるべきだと納得のいくコーヒーがいただけるようになるはずです。

 

お湯の扱い方

ドリップする際のお湯の扱い方

・お湯の温度
熱湯がNGなのは承知しているとは思いますが、理想的な90℃弱の温度のお湯を使うのは厳密には難しいところもあります。
目安としてはケトルで沸騰したお湯を常温のポットに移した際に概ね90℃強になるようです。
ドリップするのには熱めの方が味も出やすく、全て終わるのに数分かかりますのでちょっと熱めのお湯でも大丈夫です。
温度には好みもありますので、注ぐタイミングを調整すると良いです。
厳密にはコーヒー豆の種類によって最適な温度があるようですが、ここでは基本パターンとして覚えておきましょう。

・お湯の注ぎ方
インスタントに慣れていると習慣でお湯を一気に入れてしまいがちですがこれがいけません。
ちょろちょろと中心部分から先に少しずつ注ぐのです。
勢いがあると豆を十分通さずほとんどお湯のまま通過してしまうのです。
ちょっと豆に吸い込まれて泡で膨らんで全体が泡になってきます。
それからまた縮んで元に戻るのを楽しむようにしながらまたちょろちょろ追加するのです。
これはじれったい感じもしますが、濃厚で芳醇なコーヒーとなるのです。
ところがゆったりし過ぎもまたいけません。
いつまでもお湯に浸かっていると今度は渋さばかりが出てくるのです。
目に付いて泡が白っぽくなったらもう限界です。
もったいぶってなるべく出し切ってしまおうなどと思っては絶対いけません。
慌て過ぎず遅すぎず概ね2分くらいで終わるようにしましょう。

 

注ぎを止めるタイミングを掴まえられればOK

注ぎを止めるタイミングを掴まえられればOK

最も大事なポイントはお湯をいつまで注ぐかにあります。
お茶でもそうですが、最後の湯飲みに注ぐ数滴にお茶の味のほとんどが占められているとも言われます。
お茶の場合は比較的はっきり色に表れますのでわかりやすいのですが、コーヒーはよほど薄くならない限りあまり変り映えはしません。
そこで既に出がらしになっているのに、最後の美味しいところを濾し出さなければと頑張ってお湯を注いで渋いだけのコーヒーになっているパターンが多いのです。
ここはレシピにしても上手く説明出来ないところでもあります。
何度も経験してみなければ習得出来ないタイミングかも知れませんが、やってみてわかってくるときっと面白くもなってくるでしょう。

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