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目指せ弁当男子!挫折しないでステップアップ

  • 2017/05/01
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ヘルシーで女子受けが良い弁当男子

ここ数年、自分で弁当を作っている社会人の男性が増えています。独身はもちろん、結婚しても奥さんに頼らず、自分で作っている男性もいます。中には自分の作った弁当をインスタグラムにアップしている男性もいるほどです。

弁当を自分で作れば、外で昼食を食べたり、コンビニで買ったりするよりも節約できます。工夫次第では1ヶ月で3万円ほどの違いが出ます。また、外食やコンビニの弁当はカロリーが高く塩分が多めです。弁当なら自分で加減を調節できるので、ヘルシーです。

さらに、弁当男子は女性受けも抜群です。料理上手で経済観念もしっかりしているとなれば、将来の旦那さん候補になります。見栄えが良くて美味しそうな弁当を作れば、会話のきっかけにもなるでしょう。

ここ数年、自分で弁当を作っている社会人の男性が増えています。

まずは「おにぎらず」から挑戦しよう

これから弁当男子を目指すなら、まず難関となるのが朝の早起きです。一から弁当を作るとなれば30分から1時間は早起きしなければいけません。その習慣が身につけば健康的ですが、それまで朝寝坊だった人がいきなり変えるのは大変です。

そこで、簡単に作れる弁当から初めてみましょう。それが「おにぎらず」です。マンガから生まれたレシピで、広げた海苔の上にご飯と好きな具を乗せ、包むだけです。握らないので手が汚れません。そのままか、半分に切って弁当箱に詰めます。葉物野菜を包んだり、プチトマトで飾ったりすると栄養バランスが良くなり、見た目にもきれいです。冷蔵庫にある余り物の惣菜や瓶詰、缶詰、ふりかけを駆使すれば、10分くらいで作れるでしょう。

まずは「おにぎらず」から挑戦してみよう。

時短アイテムで弁当のバリエーションが広がる

おにぎらずに慣れたら、次は普通の弁当に挑戦してましょう。必要なのは電子レンジとキッチンばさみです。料理で時間がかかるのは下ごしらえと加熱です。電子レンジとキッチンばさみは、時短になるだけでなく失敗が少なくなります。鍋を使わなくても、野菜を水で濡らしてラップやキッチンペーパーで包めば、茹で野菜の出来上がりです。

冷凍食品も活用してみましょう。コストや味の加減は手作りに敵いませんが、温めるだけで食感も味も遜色ない料理を味わえます。野菜や果物など冷凍した素材を活用すれば、ひと手間加えるだけで見栄えの良い一品料理になります。

自分で弁当を作る楽しさに目覚めたら、夕食のおかずを多めに作って、翌日の弁当に詰めることもできます。特に男性は卵焼きとボリュームがある肉料理を作れるようになると重宝します。レシピはインターネット上にたくさんあります。

おにぎらずに慣れたら、次は普通の弁当に挑戦してましょう。

夏の弁当作りは食中毒に気をつけて

弁当作りで気をつけたいのは「食中毒」です。特に気温と湿度が高くなる夏は要注意です。作る時は雑菌が付着しないように意識しましょう。弁当を作る前だけでなく、汚れたらその都度こまめに手を洗います。食材は加熱したら、もう手で触れてはいけません。

余分な水気も食中毒の原因になります。生野菜やおひたしなど水分が多いおかずは、避けた方が無難です。汁気もしっかりときります。詰める前に一度冷ますと、弁当箱の中に水滴が付きません。酢や梅干しを使うと殺菌や防腐効果があるだけでなく、バテ気味な夏の食欲を増進してくれます。

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