美味しいから続けられる和風出汁を使った減塩生活

  • 2016/06/10
  • グルメ
  • 118view
  • YAZIUP運営
タグ
  • レシピ
  • レシピ
  • 健康
  • 和食
  • 料理
  • 生活
  • 食べ物
  • 食事

醤油いらずの和風出汁

414527245

ダイエットしたい方や塩分が気になる方にオススメの和風出汁。昆布や鰹節の使い方に加えて、干し椎茸の美味しい食べ方をマスターすれば、毎日の料理も楽しくなります。

出汁は、顆粒タイプの物が安く手に入り使い方も簡単なので、比較的高めな昆布や鰹節を揃えるには少し大変かもしれませんが、出汁は一度作ると冷蔵庫で3日ほど日持ちするので、労力的にはさほど負担はありません。

しかも、椎茸を一緒に使うことで、今まで醤油が必要だった料理が出汁だけで美味しく食べられることもあります。普段、減塩醤油などを使っている方であれば、出汁だけの料理を楽しむのもオススメです。

 

 

出汁の利用方法

235153093

食欲が増しているとき、鰹出汁を飲むことでお腹が落ちつきやすくなります。一般的に鰹節は、昆布と一緒に使われますが、昆布には塩分が含まれているために、塩分が気になる方は鰹節だけで作るのも良いかと思います。

出汁には、一番出汁と二番出汁があります。一般的に一番出汁はお吸い物に使う出汁といわれ、上品な味わいが特徴です。また、二番出汁にはお吸い物以外の様々な料理に使われます。

 

 

出汁の取り方

365719073

一番出汁の取り方は、水を入れた鍋に布で表面を拭いた昆布を入れるところから始まりま

す。水の量は昆布1gにつき100mlが目安です。昆布を入れた鍋はすぐに火にかけず、30分以上置きます。

火にかけたら、弱火で煮ます。泡が出てきたら火を止め、昆布を取り出すので鍋の側から離れないのがコツです。そして、昆布を出して、昆布出汁を煮立たせてから、鰹節(水100mlに対して2g)を入れ、またすぐに火を止め、出汁を濾せば出来上がりです。

二番出汁の取り方は、一番出汁で使用した昆布と鰹節を最初から水に入れて煮ます。水の量は一番出汁を作ったときの半分程度にします。5分ほど煮てから、新しい鰹節(一番出汁の半分)を入れ、すぐに火を止め、出汁を濾します。

 

 

干し椎茸の戻し方

345429554

椎茸は収穫した時期によって「冬茹(どんこ)」「香信(こうしん)」の2つに分けられています。冬茹は香信より早く収穫されるので肉厚ですが、その分、戻すのに時間がかかります。

干し椎茸を美味しく食べるためには、いきなり鍋に入れず、前日から水に浸し、冷蔵庫に入れておきます。香信は、4時間以上浸しておけば問題なく食べられますが、味を重視するなら、冬茹も香信も12時間以上は浸しておきたいものです。

時間をかけて戻した干し椎茸は甘みがでるので、二番出汁と一緒に汁物や煮物を作ると美味しく仕上がります。

この記事につけられたタグ

  • レシピ
  • レシピ
  • 健康
  • 和食
  • 料理
  • 生活
  • 食べ物
  • 食事

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
グルメの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ