酒はやっぱり日本酒。通への道は「きき酒」から

  • 2016/04/04
  • グルメ
  • 135view
  • YAZIUP運営
タグ
  • お酒
  • おすすめ
  • お酒
  • ワイン
  • 国内
  • 日本酒
  • 食事

日本酒の味は微妙、繊細。それを楽しむのがきき酒

この世に酒は数々あれど、その中でも最も味わい微妙、繊細なものといったら、これはいの一番に「日本酒」ということになりますね。ワイン通になるのは大変とはよく聞かれることですが、日本酒はそれ以上だといいます。味がはっきりした蒸留酒はもちろん、味が濃いワインとも違い、日本酒のそこはかとない味の変化は、それなりに経験を重ねないとつかめないということでしょう。

そのせいか、日本酒好きの中には病膏肓、「きき酒」に熱中する人がしばしばあります。

41302567

 

 

全国に蔵元は5000、銘柄は20000以上

それというのも、やはり日本酒はとにかく種類が多いからでしょう。全国どの都道府県にも有名銘柄があり、「おらが古里の味」を競っています。ごく限られた地域でしか流通しない地酒もあります。平成になってからは吟醸酒ブームが起こり、その数はさらに増えています。

一説によれば、全国の蔵元の数は5000以上、銘柄の数は20000を超えるといわれます。いやあ、そのすべてを知り尽くすなんて、一生かけても無理ですね。

388180498

 

 

自慢の銘酒を集めた「日本酒センター」へ行く

それでは、無数と言っていいほどにある日本酒の個性的な味わいを試し、自分の味覚を鍛えていくにはどうするか。いろいろな銘柄の酒を取りそろえた居酒屋はいくらでもありますが、自分が暮らす地域であの店この店とまわったところで、結果は知れたものでしょう。そこで、「きき酒」が出てきます。

ここで言うきき酒は、日本酒造組合が全国規模で開いている「全国きき酒選手権大会」のような大がかりなもののことではありません。地域単位で銘酒を集めた「日本酒センター」のようなところがまずは第一候補です。

199179773

 

 

3種類が500円で楽しめる「名酒センター」

東京では、浜松町(大門)の「名酒センター」があります。

1杯200円からきき酒ができ、3種類の酒を同時に飲み比べると100円割引で500円という方式。常時100種類以上の銘柄が取りそろえられていて、気に入ったらボトルで買えます。

蔵元自慢の酒と名店料理とのコラボレーションを楽しむイベントなども頻繁に開催されていて、日本酒好きには楽しみの多いスポットです。

 

参照:名酒センター

 

 

長野の美酒が数知れず揃った「信州おさけ村」

長野県の酒を揃えた新橋の「信州おさけ村」も魅力です。

ちらには東京にはあまり出回らない地酒を3種550円から楽しめるセットがあり、これがまた実にバラエティたっぷり。例えば、

松本セット 550円

1. みすず 特別純米無濾過生

2. 女鳥羽の泉 山廃純米

3. 大信州 純米吟醸

なんて、銘柄を見ただけでそそられますねえ。

地酒メニューは頻繁に更新されていて、繰り返し行っても楽しめます。

 

参照:信州の日本酒・ワイン・地ビールをお届けする長野県酒類販売株式会社

 

 

場数を踏んだら、全国大会にチャレンジ

酒の色、香り、味、風味を楽しみ、判定するのがきき酒ですが、少し場数を踏んだら、全国レベルのきき酒大会にチャレンジしてみるのも一興。

338371877
Gritsana P / Shutterstock.com

この記事につけられたタグ

  • お酒
  • おすすめ
  • お酒
  • ワイン
  • 国内
  • 日本酒
  • 食事

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
グルメの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ