社のメンバーを招いて、レストランでワイン・パーティ。おっと、オーダーに要注意

  • 2016/03/28
  • グルメ
  • 123view
  • YAZIUP運営
タグ
  • お酒
  • お酒
  • パーティー
  • マナー
  • ワイン

西洋料理はうるさい。ここにもあそこにもルール

人としての年輪を増し、社会的な地位もそれなりに高くなってくると、目下の人たちへの感謝の気持ちを表す機会などにも心が動くようになります。例えば、日頃のサラメシ・スペースとは違う、少し高級なレストランに部下を招待してワインをふるまう。これは絆づくりの大切な一環でもあります。

ところが、西洋料理というのは実にうるさいもので、ここにもそれなりのルールがあります。

261315

 

 

ワインを注文する。それが第一の関門

レストランに入り、着席。ウェイターが近寄ってきて、注文という段取りになります。ここが、ルールの第一関門。

ワインは、その会合で支払をする人がオーダーする。それが決まりです。メンバーの中には、ワインに詳しい人がいる場合があるでしょう。でも、いくら詳しいからといって、その人にオーダーを任せてはだめ。ルール違反となります。
ちなみに、カップルで入店した場合は、オーダー役は男性ということになります。

259027991

 

 

ワインリストを見てワインを選ぶ。わからなかったら、即相談

さて、オーダーの時となりました。少し高級なレストランであれば、ワインリストが備えられていて、それを見ながらオーダーということになります。ここが、ルールの第二関門です。

ワインリストは製造年と銘柄で記されており、その中には目玉の飛び出るような値段のものが含まれている場合があります。ここでめげてはいけません。料理の総予算の4分の1ぐらいをめどに、冷静に選びます。
といっても、リストに並んだ銘柄がさっぱり区別できない場合もあるでしょう。そのときは、ウェイターもしくはソムリエに相談します。知ったかぶりはいけません。見栄を張るのは、これまたルール違反です。

113228407

 

 

ウェイターやソムリエとは、3つのキーワードで意思疎通

ということで、ウェイターもしくはソムリエと相談。好みのワインを伝え、相手のアドバイスを聞きながら値段も加味して選ぶことになりますが、ここで大切なのが、肝心要の好みをどう伝えるか。これです。これが第三の関門です。

いったい、どんなワインが飲みたいのか。これを伝えるには、ウェイターやソムリエとの共通の言葉となるキーワードを使います。キーワードは以下の3つです。

 

赤ワインの場合:渋み、コク、果実味

 

白ワインの場合:甘み、酸味、果実味

 

271099853

 

 

果実味=フルーティさの度合い。女性と同じく、若いワインほどブドウの香りはぴちぴち

3つのキーワードの中で一番わかりにくいのは、たぶん「果実味」でしょう。これは、別な言い方をすればフルーティかどうかということで、ふつう、若いワインほどブドウの香りが残っています。うん、女性と同じですよ。

つまりは、よくわからなければ、若いワインかそうでないかを確かめ、決める。それだけのことです。でも、はじめてだったら、一番ドキドキするのがこの時かもしれません。

129188594

この記事につけられたタグ

  • お酒
  • お酒
  • パーティー
  • マナー
  • ワイン

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
グルメの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ