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ダンディな家飲み派、必見!日本酒の保存方法はこれだ!

  • 2016/03/12
  • グルメ
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  • YAZIUP運営
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最適な日本酒の保存方法はこれです

酒のダンディズムは酒にまつわる文化を楽しむことではないでしょうか。

自宅でお酒を楽しむ「家飲み派」が増えていると聞きます。家で静かに、家で心行くまで、料理をしながら、お酒を深く味わうことなどもダンディです。

そんな「家飲み派」にとって日本酒を美味しく保存するのも重要なこと。部屋中に酒瓶がゴロゴロしていては、やはり困ります。

 

 

日本酒の味わいとは何かを知るために、多くの日本酒を試したい

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日本酒の原材料は米、米麹と水。日本酒を飲むことは日本酒を生んだ水を飲むことにほかなりません。

ゴクゴクと杯を飲み干しても構いませんが、量に関わらず、すぅっと喉を湿して流れて行く、水を飲むように飲めるの日本酒はスタイリッシュです。

そして、日本料理の調味料としても使われる日本酒は、どんな酒がいいのか、味わい深いのか、「家飲み派」にとって日本酒に味わいとは何か、多くの日本酒を試してみたくなります。

 

 

どんどん酒瓶はたまる

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bepsy / Shutterstock.com

様々な日本酒を飲み比べようとすれば、徐々に開栓した酒瓶が増えてきます。開けたら飲み干してしまえばいいのかもしれませんが、飲み比べるには片っ端から空にする訳にもゆきません。

すると、いつかの間にか部屋中は中身を残した酒瓶ばかりになって行き、それをどこに保管しておけばいいのか悩むところになります。

 

 

未開栓であれば、経年で飲めなくなることはありません。

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製造してから半年、一年と貯蔵、熟成させる日本酒は製造年月の表示は義務付けられていても、賞味期間の表示はありません。未開栓であれば、経年で飲めなくなることはありません。

 

“月桂冠の商品については目安として以下の期間をお奨めしています。

本醸造酒・普通酒・・・製造年月から約1年間

吟醸酒・純米酒・生貯蔵酒・・・製造年月から約10ヶ月間(冷蔵保管をおすすめします)

生酒(常温流通可能な商品)・・・製造年月から約6ヶ月間(冷蔵保管をおすすめします)

これらの賞味期間は、未開栓で、光が当たらず、涼しいところ(20度前後)で保管した場合の、製造年月から数えた月数です。”

引用:日本酒の保存方法・賞味期間|知る・楽しむ|月桂冠 ホームページ

 

 

問題は栓を開けたお酒をどのように保存するか

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jeafish Ping / Shutterstock.com

 

“ご家庭でお酒を保存する場合は、箱に入れるか、新聞紙などで包むかし、とにかく光があたらないように。そしてできるだけ涼しく、温度変化がないところに置いてください。”

引用:ご家庭で日本酒を保存する際に気をつけて欲しいこと

 

“理想的には冷蔵貯蔵が望ましいのですが、家庭用冷蔵庫は容量が小さく、大きな瓶は入りません。また、何本も入れることもできません。”

引用:日本酒豆知識・日本酒の保存法 <新潟の地酒 ふくきん本店>

 

基本的に賞味期限のない未開栓の日本酒ですが、開栓後の日本酒は光と温度は大敵です。

それを効率よく保管できればいいのですが、普段使いの冷蔵庫では一升瓶の1本でさえ到底入りきるものではありませんね。

 

 

一升瓶を立てて保存できる日本酒専用冷蔵庫で問題解決

そこで、いつも美味しく日本酒を飲むため冷蔵庫があります。

参照:「日本酒冷蔵庫」ノンフロン式

もちろん、地球環境にやさしいノンフロン式で、電気代は年間5000円ほど。日本酒に最適な温度に保つことができます。温度設定はデジタル式操作パネルで5度から18度まで可能。12本の一升瓶と8本の四合瓶を立てたまま冷蔵保存できます。

普通の冷蔵庫に入れて邪魔にされることもなくなり、ゴロゴロとすることもなく、静かに日本酒を楽しむことができます。

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