ウイスキーをたしなんで大人の男性を演出しよう

  • 2016/01/24
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ウイスキーはハードルが高そうです

飲み会のお酒と言えば、安くて手っ取り早く酔えるビールや焼酎が一般的です。また、女性を口説き落とす時のお供と言えば、カラフルで飲みやすいカクテルの出番でしょう。けれども大人の男性が独り静かにグラスを傾けたい時には、やはりウイスキーが似合います。

けれどもウイスキーは専門用語が多く、飲み手のこだわりもありそう。バーで迂闊に「チェイサーって何ですか?」と聞こうものなら怒られてしまいそうです。またアルコールの度数が低いビールや焼酎に対して、ウイスキーの度数は40以上とかなり高め。悪酔いするのではないかと不安になります。

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ウイスキーの基礎知識

まず、ウイスキーとは大麦などの穀物を糖化して発酵させた蒸留酒です。大きく分けて2種類あり、単一の醸造所で作られた大麦麦芽100%の「シングルモルト」と、それに「グレーン」と呼ばれるブレンド用のウイスキーを混ぜた「ブレンデッド」があります。「バーボン」や「スコッチ」は産地別による呼び方で、同じウイスキーの仲間です。

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ウイスキーの飲み方あれこれ

ウイスキーにはさまざまな飲み方がありますが、水で割らずにそのまま飲むのを「ストレート」、氷を入れたものを「オン・ザ・ロック」と呼びます。ウイスキーそのものを深く味わえますが、高濃度のアルコールが体に負担をかけやすいので、「チェイサー」と呼ばれる天然水など別の飲み物と交互に飲むのが一般的です。

ウイスキーと水を1対1で割ったのが「ハーフロック」、もっと水の割合を増やしたのが「水割り」、たっぷりのソーダなどで割ったカクテル感覚の「ハイボール」は、自分の好みによって度数を調整できます。ウイスキーを飲み慣れていないなら、まずはこの辺りから試すのが良いでしょう。

ウイスキーの量は「シングル」「ダブル」「シガー」などで表現され、かつて指や葉巻で量を測った名残りです。シングルでおおよそ30ml、ダブルがその倍でシガーが中間になります。1日に飲む適量はダブル(60ml)がベスト。その範囲で楽しみましょう。

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ウイスキーは健康に良い?

ウイスキーは度数が高めですが、一方で健康効果もあります。例えばカロリーが低いこと。ビールなどと比較すると約4分の3です。また、プリン体の含有量が少ないため痛風の心配もありません。ポリフェノールも豊富に含まれています。熟成に使われた樽から木の匂いがウイスキーに溶け出し、森林浴と同じ効果も発揮するのです。

ビールや焼酎と違って、時間をかけて味わうのがウイスキーの楽しみ方。物想いに耽りながらグラスを傾ける姿は、大人の男性に見せてくれるでしょう。ウイスキーを覚えることで行きつけのバーが増えて、行動範囲も広がりそうです。

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