記事制作方針ガイドライン

これがパリのカフェに置いてあるアルコールベスト4!

  • 2016/01/17
  • グルメ
  • 169view
  • YAZIUP運営
タグ

どのようなアルコールメニューを置いてあるのでしょうか?

日本でカフェといえばコーヒーがメインで、他は紅茶やお菓子などが中心的なメニューです。
しかしカフェの本場、パリのカフェではアルコールを置いてあることも珍しくはありません。

 

ワイン

フランスといえばワイン、ということでワインも当然パリのカフェには置いてあります。
高級レストランならば、1本数万円もするワインを取り揃えているでしょうが、庶民的なパリのカフェではそんな高いワインは置いてありません。
産地もよく分からないようなハウスワインが置いてあり、ワインだけをたしなむ人、カフェメニューにあるサラダやステーキと一緒に食する人もいます。
ハウスワインは赤ワインが多く、ボトルじゃ多いという人はカラフ(小さめのピッチャーのようなもの)やグラス単位でも注文できますのでご安心を。
116185132

 

 

ビール

ビールといえば隣国ドイツが本場ですが、フランスはパリのカフェでもビールは人気メニューです。
ただし、ビールに関する考えからが日本人とフランス人とでは若干異なり、フランス人はビールを清涼飲料水のように扱います。
よって、カフェでは食事と一緒にビールを飲んでいる人をあまり見かけません。
置いてあるビールはフランス産のものと外国産のものがあり、外国産の方が高いです。
注文を受けると、カフェカウンターにあるビールの蛇口から勢いよくビールが出てきますので、それを見るのも楽しいです。
113954089

 

 

リンゴのアルコール

フランス西部のノルマンディー地方では、ブドウがあまり収穫できないのでワインができません。
その代わりにリンゴはたくさん収穫できますので、それを使ったアルコールはパリのカフェでもよく見かけます。
リンゴの発泡酒「シードル」や、リンゴの蒸留酒「カルヴァドス」がその代表例ですが、正直飲んでいる人はあまりいません。
217621018

 

 

カクテル

カクテルもカフェメニューの中にはありますが、限りあるアルコールをベースにしているカクテル程度で、ビールとレモネードを合わせた「パナッシェ」、ビールとトマトジュースを合わせた「レッドアイ」が代表的です。
200924651

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
記事制作方針ガイドライン
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

ロットンダで

ロットンダブースト

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ