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え?これが?!意外なものが原料となっているお酒4種類

  • 2016/01/13
  • グルメ
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  • YAZIUP運営
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これを知っていれば、彼女にも自慢できること間違いなし

お酒の多くは、原材料を発行させてアルコールが発生するものですが、日本酒はお米、ビールは麦が原料となっているのは知っているでしょう。
ところが、世界には変わったものを原材料としているお酒があるのです。

 

 

ラムの原料はサトウキビ

カクテルベースとしてはもちろんのこと、ラムレーズンなどお菓子やスイーツの香りづけとしても広く用いられるアルコールの「ラム」。
実はその原料はサトウキビなのです。
日本でサトウキビの一大産地といえば沖縄で、サトウキビを原材料にしたお酒はあるようですが、ラムのようなお酒ではありません。
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ジンの原料はジャガイモ

ジントニックやジンライムなど、カクテルづくりには欠かせないオランダ生まれのアルコールである「ジン」。
商品としては「マティーニ」が有名ですが、その原材料は穀物です。
大麦やライムギはまだ理解できますが、ジャガイモも使っているとのことです。
そこに香りづけをするとジンになるようです。
日本でも芋焼酎などの原材料はもちろん芋ですが、さつまいもですよね。
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テキーラの原料はサボテン

メキシコに行ったら必ず飲むであろうお酒が、「テキーラ」です。
テキーラサンライズというカクテルも有名ですが、そんなテキーラの原材料は、同じくメキシコっぽいサボテンです。
サボテンと言っても、厳密にいうと「竜舌蘭(アガベアスール)」というサボテンなようですが。
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グラッパ、マールの原料は搾りかす

これまでのお酒の原料は、原料をそのまま使っていますが、グラッパやマールはちょっと違います。
グラッパやマールがあるイタリアやフランスではワインづくりが盛んで、ワインの原料となるブドウはまずワインづくりに使われます。
その後ワインづくりで残ったブドウの搾りかすを、発酵させて蒸留したものがグラッパやマールとなります。
1つのブドウをリサイクルして別のお酒をつくるなんて、日本ではあまり考えられません。
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