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安価なドラッグ、酒をいったん見なおしてみませんか?

  • 2017/03/19
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ドゥテルテ大統領のドラッグ対策

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「ドラッグ犯罪に関わっている者は自首するように、さもなくば殺す!!」
就任以来、ドラッグに対して前代未聞で厳しい姿勢で臨んでいるのはフィリピンのドゥテルテ大統領。
冒頭の宣言どおり、実際に2,000人以上のドラッグ犯罪の容疑者が超法規的に殺害され、国際的な人権団体からは非難を、国内からは熱い賞賛を集めています。
賞賛されているのはドラッグや汚職で腐敗仕切った国内を正そうとする、ドゥテルテ氏の毅然とした態度について。
2,000人以上を殺害している一方で、自首したドラッグ犯についてはドゥテルテ氏が用意しているのは手厚い更正プログラム。実際、60万に上る人たちがプログラムを受けているといいます。
まあ、毀誉褒貶が激しい人なんですね。

 

 

ドラッグを国の管理下に置くという方法

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なぜ、ドラッグは取り締まらなくてはならないか? それは犯罪の温床になっているから。
だからといって無理に取り締まれば、余計にマフィアなどが暗躍することになるのは、アメリカの禁酒法時代を思い起こせば明らかなこと。
ならば取り締まるのをやめて国の管理下におけば、犯罪組織の資金源にもならなければ、税収にとってもプラスじゃん♪ なかなかぶっ飛んだ考え方なのですが、これを実際におこなっている国は意外と多いもの。
例えばオランダやウルグアイ。
他にもカナダやオーストラリア、ヨーロッパの国々でも単純所持だけでは罪にはならない国が多数……まあ、これは大麻についての話なんですけれど。

 

 

大麻よりも危険なドラッグが蔓延する日本

「常習性や依存性も低く、安全性も高いとされている大麻、合法化してもいいじゃないか!!」
こんな主張は高樹沙耶容疑者の逮捕以来、日本でも耳にするようになりました。
これに対しては「大麻といえば麻薬だろ、論外だ!!」という反論が大半だったのです。
しかし日本でも普通に購入できる、アルコールやニコチン、カフェインなどの危険性……大麻よりもこれらの薬物の方が危険性が高いと、警鐘を鳴らしているレポートは多いことについては忘れてはいけません。
例えば、アルコールがいかに危険かの実例を。
大麻の末端価格は1gにつき3~5,000円、一方で「氷結ストロング」は500mlで200円程度、1,000円分・5本も空けると次の日に大きな支障が出るぐらいのキキ目があります。
たった1,000円で1日を棒に振ることができるドラッグ、例えばアルコールは安価というのも危険性が高いという理由の一つです。

 

 

だから、安価な酒は控えようではありませんか!!

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だからといってアルコールを取り締まるべきというつもりもなければ、私は大麻解禁論者でもありません。
ただ、いいオヤジなんだから、いい酒を飲んで楽しい日々を送ろうではないかというのです。
ほんの20ml程度で数1,000円もするウイスキーを楽しもうという主張です。
それだけ高価な酒ならば一気にあおろうとは思わず、なめるように楽しもうと思うはず。
そして、それらの酒は極端に言うならば飲まなくても、匂いだけで充分に楽しめるようにできています。
間違っても氷結ストロングや大五郎、ビッグマンなんぞのお世話になって問題を起こしてはいけません。
高い酒ならば、フトコロ的にも中毒になるほどは飲めませんしね。

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