何かと飲みの場も多くなりますよね…お酒の弱い方!!少し強くなってみませんか?

  • 2015/11/17
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お酒に強くなる方法

昔から酒は百薬の長、とも言われ、適度な飲酒はストレスを解消して明日への活力を養うのに非常に効果的です。しかし、お酒を飲めない、またはお酒に非常に弱くすぐに気持ちが悪くなってしまう体質の人はお酒の席も敬遠しがちです。そこで今回はお酒に弱い人がお酒に強くなる方法を3つ、紹介させていただきます。

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牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を飲む前に食べる

お酒は胃に何も入っていない空腹時に飲んでしまうと非常にお酒の回りが早くなってしまいます。お酒に弱い人が少しでもお酒を多く飲むようにする為には、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品を飲んで胃の粘膜を保護しておく事をおすすめします。牛乳などの乳製品には胃の粘膜を保護する働きがあるので空腹状態を避けながら胃を保護する事も出来ます。牛乳などの乳製品が飲めない、乳製品を食べると下痢をする、という人の場合には脂っこい食べ物以外のどのような食べ物でも良いですからお酒を飲む前に食べておく事でお酒の回りを遅らせる事が出来ます。

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お酒を飲み付けるようにする

お酒が弱い人でも毎日少しでもお酒を飲み付けるようになると、アルコールを分解する働きを持つ肝臓の酵素がより活発に動くようになります。アルコールを毎日飲む、または出来るだけアルコールを飲むようにして飲酒の機会を増やす事でアルコール分解酵素が活発となり、それまで飲む事が出来なかった酒量のお酒も飲む事が出来るようになります。ただし、アルコール摂取が可能な量は個人差がありますので、誰々がこの程度飲んでいるから自分もそれ位は飲めるだろう、といった憶測で飲酒を行うのではなく、あくまでもたしなむ程度に飲酒の機会を増やしてゆく事で、ゆっくりとしかし着実に肝臓のアルコール分解機能を強化する効果を期待出来ます。

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お酒を飲む時には白湯をチェイサーとして飲むようにする

ウイスキーやバーボン、スピリッツなどの強いお酒を飲む際にはチェイサーと呼ばれるお水をお酒を飲んだ直後に飲む事があります。これはチェイサーの水がお酒のアルコール濃度を薄めてより肝臓で分解しやすい状態にする事でお酒を体内から排出しやすくする、意味があります。お酒が弱い人がお酒を飲む際にはたとえビールでも白湯をチェイサーとして飲めばそれだけ体内のアルコール濃度は薄くなり、分解されたアルコールが尿として身体の外に排出されやすくなりますので、お酒を飲んでひどく酔いが回って気持ちが悪くなる、といったトラブルを未然に防ぐ事が出来ます。

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お酒が弱い人がお酒に強くなる3つの方法、いかがでしたでしょうか。お酒が弱い人でもこの方法でお酒に強くなって、ペースを崩さずにほろ酔いの状態を保つ事が出来れば次第にお酒を飲む事自体がだんだん楽しくなり、自然とお酒を愛する事が出来るようになります。自分が飲む事が出来る酒量をよく把握した上で、お酒に慣れて楽しいお酒を飲む事をおすすめします。

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