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【男の酒のうんちく話】え?酒が飲めない日?1月16日は「禁酒の日」って知ってた?!

  • 2017/01/11
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禁酒法の経緯

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1920年1月16日、アメリカで禁酒法が施行されました。
それまでもアメリカの18の州では禁酒法が施行されていたのですが、アメリカ全州に渡ったのはこの時からなのです。
なぜこのような法がアメリカでは早くから広まっているのかと言えば、アルコールに対する批判が根強かったからです。
今では俄かに考えられませんが、圧倒的な支持を受けて成立したのです。
それは宗教の影響も大きいです。
厳格な清教徒(ピューリタン)としての認識としてアルコールは受け入れ難いものがあったのです。
これは実社会ではかなり無理のある法律としても有名になっています。
禁酒法施行後から飲料用アルコールは製造及び販売が禁止されました。
ところが飲酒については禁止されているものでは無かったのです。
そのおかげで非合法な密造酒が製造販売され始め、それがアル・カポネで知られるギャングの資金源になっていったのです。
これで質の悪いお酒を大量に飲む事による健康被害や、ギャングの横行による治安の悪化を招いたとされています。
結局、悪法として1933年になって廃止されました。

 

禁酒への思いは感じましょう

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悪法とは言え、法律によってまで過度な飲酒を規制したかった強い気持ちは汲み取れます。
それだけ禁酒の価値を見直すには、良い一日でもあります。
禁酒法の成立から失敗までの経緯を知れば、人や法によって強制された禁酒では無く自らコントロールする禁酒の大切さも感じられるべきでしょう。
特に普段から栄養剤のような感覚で飲んでいる人は注目するべき日なのです。
禁酒と言っても、決して「一滴も飲むな」と言う事でもありません。
この社会でお酒抜きでは、大事な人間関係も形成しづらくもあります。
自らの身体に相談して自己規制のできる人間になるべき日として、認識されるべきなのです。

 

禁酒の日くらいはそれなりの夜にしましょう

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自分はおかげさまでアルコールに強いから、そんな日なんか設けなくても全く関係ないと言う人もいるでしょう。
むしろ意味の無いストレスにしかならないとしか思えなかったりもするかもしれません。
それはただの自信過剰なのです。
平然と飲んでいるあなたの肝臓は汗をびっしょりかいて頑張っているはずです。
その気持ちになって肝臓を休ませる事の大切さを見直すのです。
物足りない夜だと感じるのならば、家族で焼肉にでも出かけましょう。
喜ぶ家族の顔を見れば、家族サービスの大切さも見直せるかもしれません。
どんなパターンにせよ、年に一度は禁酒と言うその意味について真摯に考えてみる日があると言うのは、自分にとって有意義な捉え方ができるものです。
プロテスタントでは無いでしょうが、お酒を忌み嫌った日が一日くらいあると、あらためてお酒の持つ良き力も悪き力も見えてくるのです。
「酒は百薬の長」あるいは「酒は飲んでも飲まれるな」など酒に関する格言が多いのも、飲んだ人に与える影響力の大きさからなのです。

 

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