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はしご酒は体に悪い。おまけに、財布にも甚大な影響あり

  • 2017/01/02
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日本人独特の飲み方「はしご酒」

日本人ならではの酒の飲み方に「はしご酒」があります。「河岸を変える」といって一晩のうちに何軒も飲み歩くこの風習は、欧米には全くないと言われます。「バーは何語?」と聞かれて、「ハシゴ(語)」と答えるジョークも、この風習あってのことです。

 

店を移りながら飲み続ければ、酒量は確実にアップ

まずは、居酒屋で食事を兼ねて一杯。次いで、スナックやバーを1〜2軒まわり、終電が気になる時刻になると少し値段が高めのバーで仕上げ。といったところがはしごの典型的なパターンでしょうが、これだけ店を変えると、どうしても酒の量が増えます。というのも、店から店への移動時間の間に酔いが少しさめ、次の店ではまた最初から飲み直しとなるからです。

店を変えれば、飲む酒も変わり、いわゆるちゃんぽんに。これがまた酒量アップに輪をかけます。
最後は、酔いどれ状態になった上に、財布がすっからかんの軽さになっておしまい。

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ほろ酔いから酩酊へと移るときには、人格が変わる

人がはしごに走るのは、酒量が増えるにつれて高まってくる高揚感のためです。酒は興奮剤にも鎮静剤にもなりますが、沈静作用が出るのはほろ酔い状態まで。そこを超えると、あとはとめどなく気分が高揚します。

杯を重ねてほろ酔いから酩酊へと移るときには、人格が変わるとも言われます。アルコールは大脳の新皮質を麻痺させて理性をにぶらせ、古い皮質を刺激して本能をめざめさせる作用をします。
「もう5杯も飲んだんだから、これで終わりにしなくては」という理性と「かまうもんか、倒れるまで飲んじゃえ」という本能の囁きがせめぎ合い、あげくは本能が勝ってしまうのです。

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自制心の強い飲み仲間を選んで、大人の飲み方を

はしごを避けるには、方法は1つしかありません。はしごのときは、たいてい一人だけでなく、連れがいます。その連れに、自制心が強く、「もうここらで帰ろう」と言える同僚や友人を選ぶことです。その逆に自分と似たような飲んべえが相手だと、結局は本能が勝り、もう1軒、もう1軒という繰り返しになります。
類は友を呼ぶといいますが、その類を断ち切ることが大切です。

40歳を超えたら、気に入りの酒場1軒に羽を休め、酒の旨さとしゃれた会話を愉しむ。そんな大人の飲み方を徹底しましょう。

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