ワインのコルクが割れた!?そのとき、あわてふためかないための心得

  • 2016/10/24
  • グルメ
  • 59view
  • YAZIUP運営
タグ
  • お酒
  • お酒
  • トラブル
  • パーティー
  • マナー
  • ワイン
  • 対策

中〜高級品ワインの栓はやっぱりコルク

最近はスクリューキャップのワインが増える一方ですが、これはあくまでも低価格ゾーンの話。中〜高級品がその真似をすることはなさそうです。特に、シャトー・マルゴーやシャトー・オーブリオンといった老舗銘柄の高級ワインは、たかがコルクについても徹底的に吟味していますから、永久にコルクを使い続けるでしょう。
ということで、コルクをどう抜くかが今回の問題。

394198255

 

 

コルク抜きは、パーティー始まりの演出

パーティーの席などでホストがワインのコルク栓を居並ぶ客の前で抜くというのは、演出の1つとしてもなかなかおもしろいものです。さりげない顔つきでさりげなくコルク栓を抜く。スムーズにいけば、歌舞伎の舞台のようにやんやの喝采が集まることでしょう。
だから、やめられないんですよね、コルク抜きの演出を。

230707180

 

 

あらら、コルクが割れちゃった

ところが、それだけにまた失敗も多いのが、コルク抜きです。ソムリエ気取りでとりかかったはいいが、あらら、コルクが割れちゃった。そんな場面も多くあるはずです。
コルク抜きの基本から言えば、安全に始末するには、てっぺんの把手をひねると左右の羽が上がっていく、スクリュータイプのコルク抜きを使うのが一番。これはまず失敗はありません。安全策の第一です。
しかしです、ソムリエのように、ソムリエナイフを使いたい。そういう人が必ずいるのです。ソムリエナイフの使い方の基本は「コルクの真ん中に刺す」ということですが、失敗が起きるのもここ。少しでもずれると、コルクが割れて抜けないという事態が発生します。

390304843

 

 

コルクを押し込み、そのあとにデキャンタージュ

では、どうするか。焦ってはいけません。ホストなら、ここで冷静にふるまうことが大切。そして、さりげない表情で割れたコルクをボトルの中へと押し込みます。
コルクを押し込んでしまえば、ボトルからワインをつぐことは自由自在。事故なんて何も起きなかったふりだってできます。
ただ、本当にホスト役を全うしたいなら、ここが勝負。コルクの破片などがグラスに移らないよう注意してついだあと、たちどころにデキャンタージュをします。

 

 

デキャンタにゆっくり移しかえ、コルクの屑や破片を除去

デキャンタージュとは、デキャンタと呼ばれる容器にワインを移し替えることです。 ワインをボトルからデキャンタに移し替えるとたくさんの空気とワインを触れさせることができるため、普通は、短時間でワイン本来の風味を取り戻すために行います。ここでは、これをボトル内にあるコルクの屑や破片を取り除くために利用します。
“ボトルの肩のあたりを明かりで照らして透かし、澱が入り込まないように慎重にゆっくりとワインをボトルからデキャンタに移し替えていきます。”コルクの屑や割れたコルクの破片が除去できれば、これでOK。少しでも不安があるときは、コーヒーのドリップ用のフィルターを使ってデキャンタージュすれば万全です。

156321440

この記事につけられたタグ

  • お酒
  • お酒
  • トラブル
  • パーティー
  • マナー
  • ワイン
  • 対策

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ