ワインの最高のお供はチーズなりけり

  • 2016/10/17
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ワインを飲むときのつまみは、パンではなく、何?

キリストの「最後の晩餐」の食卓にあったのはワインとパンですが、ふだん、ワインと一緒に味わうのは何ですか。ワインは食中酒として飲まれることが多いので、「料理すべて」なんて答えが返ってきそうですが、そうではなくて、晩酌のときに飲むワインのお供は?

ナッツ。ビター系のチョコレート。ポテトチップス。いろいろありそうですが、欠かせないのはやはりチーズでしょう。

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ワインとチーズは手をたずさえて発展してきた

ヨーロッパでは、ワインはチーズとともに発展してきたという一面があります。特に、フランスでは食事以外のときに飲むワインのお供はチーズですから、チーズ自体が赤ワインなら赤ワイン向きに、白ワインなら白ワイン向きにベストマッチになるよう工夫が重ねられてきました。

ワインはチーズを肴に飲んで、チーズはワインの肴として飲んではじめて真価がわかると言うこともできそうです。

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チーズの世界は、説明不可能なほど奥深い

チーズは、数ある食品の中でも最も奧が深いアイテムです。味・香り・食感は多種多様。簡単には分類できませんが、そこをあえて分ければ、次の8種があることになっています。①フレッシュチーズ、②白かびチーズ、③青かびチーズ、④ウォッシュチーズ、⑤セミハードチーズ、⑥ハードチーズ、⑦シェーブルチーズ、⑧プロセスチーズ。

このうち日本のスーパーでずらり並んでいるのは⑧プロセスチーズ、つまりはナチュラルチーズを加熱・溶解して造る工場生産品ですが、それ以外となると、あまりなじみはないですね。知られているのは、セミハードやハードの仲間であるゴーダやサムソー、チェダー、カマンベールといったあたりというところでしょうか。

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ワインとチーズを極めて、新しい味覚体験を

赤ワインについて「フルボディにはカマンベール、軽めの赤ワインであればチェダーチーズ系がおすすめ」とはよく言われることですし、日々のワインの楽しみにはこれで充分とも言えるのですが、ワインとチーズを極めるという観点からするとこれだけでは全く不十分です。

ワインは数ある酒の中でも最も個性がはっきり出る酒です。チーズもまた同じ。ということは、どのワインとどのチーズを組み合わせるかということによって、味覚の楽しみには全く新しいドラマが生まれてくるということです。

 

「シャンベルタン」と「ラミ デュ シャンベルタン」の黄金コンビ

残念ながらそれを事細かく解説するには1冊の本が必要ですが、1つだけ紹介すると、フランス・ブルゴーニュの赤ワイン「シャンベルタン」とフランスの食通王ブリヤ・サヴァランが「チーズの王様」とほめたたえた「ラミ デュ シャンベルタン」の組み合わせがあります。

「ラミ」は「お友達」の意味ですが、この2つを一緒に味わうと、ワインについても、チーズについても、全く新しい経験をすることになります。それほどに味は深いのです。

どちらもマニア向けのこだわりショップ以外では入手困難ですが、根気よく探せば必ず見つかるはずです。両方を味わえるレストランもあります。
ワインが好きなら、ぜひともトライを。

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