シャンパンだけじゃない?スパークリングワインを楽しもう

  • 2016/10/13
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本当にシャンパンでなければいけないのだろうか?

華やかな席のお酒として飲まれるシャンパン。シャンパンタワーで無数のグラスに注いだり、カーレースのシャンパンファイトで振り撒いたり、進水式でボトルごと割るなど、使われ方も豪快です。「ドンペリ(ドン・ペリニョン)」辺りはホストクラブで飲まれるイメージが強いのではないでしょうか。

実際にシャンパンは、2人で飲み切れる750mlでも安くて5,000円以上します。ドンペリは2万円弱。「クリュッグ」のように4万円以上する銘柄もあります。うっかり彼女から「シャンパン飲みた~い!」と言われたら焦ってしまう値段です。けれども、シャンパンに似たお酒に「スパークリングワイン」があります。こちらはほとんどが2,000円以下で買えます。同じ発泡するワインなのに、どこが違うのでしょうか。

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シャンパンとスパークリングワインの違い

シャンパンはスパークリングワインの一種です。ただし、シャンパンと名乗れるのはフランスのシャンパーニュ地方で作られ、フランスの規定を満たしたものに限られます。原料となるブドウの生産量が少なく、製造に手間がかかるため、他のスパークリングワインよりも値段が高いのです。

ただし産地が違うだけで、ほぼシャンパンと同じように作られたスパークリングワインは世界中にあります。例えばフランスのヴァンムスー、イタリアのスプマンテ、スペインのカヴァなどです。好みによって、シャンパンほどお金をかけなくても美味しく感じられるスパークリングワインを見つけられるでしょう。

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スパークリングワインの特徴と魅力

スパークリングワインは、3気圧(3,040hpa)以上の発泡性ワインです。ワインに酵母と蔗糖などのシロップを追加して瓶詰めし、二次発酵させる間に発泡します。シャンパンなら最低でも15ヶ月以上寝かせるのです。タンクで発酵したものを瓶詰めしたり、二酸化炭素を人工的に吹きこんだりして、大量生産するスパークリングワインもあります。

口当たりはやや強めの炭酸と同じくらいで、りんごや柑橘系などのフルーティーな香りと味わいが楽しめます。ナッツの香ばしさやフローラル感漂う品種もあります。泡のおかげで、どんな料理とも合わせやすいのが魅力です。特に和食など、さっぱりした料理との相性は抜群です。辛口好みなら「ブリュット」、甘口なら「スウィート」と表記されている銘柄を選びましょう。

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スパークリングワインを美味しく飲むために

グラスは、これらの魅力を引き出すために、細長い「フルート型」を使います。気泡が逃げにくく、泡が美しいのが特徴です。シャンパンタワーに使われる「ソーサー型」は乾杯用です。普通のワイングラスで飲むと香りを楽しめるでしょう。

普段は冷暗所で保管し、飲む直前に4~8℃くらいに冷やします。甘口の方が温度は低めです。温度が高い状態で開栓すると噴き出してしまいます。華やかな席であれば噴き出しも一つの演出になりますが、プライベートでは周囲を汚して興醒めもの。ナプキンでコルクを掴み、瓶を回しながら開栓すれば、そんな事態を避けられます。開栓したら飲み切るのが望ましいですが、残ってしまったら専用のストッパーで泡が逃げないようにしましょう。

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