アルコール度数がこんなに?高いお酒5つ

  • 2016/09/02
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一杯で一気に酔えるお酒を欲しがる人のために

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お酒の好きな人は、アルコール度数の高いお酒を求めるようになります。
日本酒をコップ酒で飲むタイプでしたら、もうそのレベルは越えたがっているとも言えます。
ウイスキーや焼酎をロックで飲むタイプもそうです。
もっと少量で一気に酔えるお酒を欲しがっているものです。
日本にも一部の泡盛などに度数60くらいのものもあります。
でも世界は広いもので、ほとんどアルコールのようなお酒もあるのです。
そんなアルコール度数トップクラスのお酒からもっと普通に飲めそうなお酒まで紹介します。

 

 

アルコール度数50前後の普通に飲用できそうなお酒

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度数的には現実的な飲用の限界値レベルで、ほんの少量で一気に酔える優れた効果のあるお酒ばかりです。
ネームバリューもありますので、テンションも上がりやすく人気のあるお酒が多いです。
少量であれば悪酔いもしない蒸留酒であるのも好評です。

 

・テキーラ

メキシコの有名なお酒です。
アガベという植物を原料とする蒸留酒です。
日本国内のバーでも良く並べられていて、とても雰囲気の盛り上がるお酒です。
ライムや塩を混ぜてカクテルとしてもお洒落で人気があります。

 

・アブサン

チェコを中心とするヨーロッパ各国で飲まれています。
ニガヨモギ、アニス、ウイキョウといったハーブ類を原料としています。
そのハーブ由来の香りは独特のもので、幻惑の酒とも呼ばれているほどです。
実際に一部のハーブに幻覚作用があるとして、一部の国では販売禁止されていたこともあります。
今では日本国内でも一般に販売されています。
高アルコール度数であるのに、その香りの為か飲みやすいのが魅力でもありリスクでもあります。

 

・白酒(パイチュウ)

中国のお酒で長い歴史を誇っています。
穀物全般を原料として、その芳醇な香りを特徴としています。
しかし本家の中国では、一般に高価で高アルコールで香りも強い高貴過ぎるお酒としてあまり人気はなくなっているようです。
そこで少し度数を下げたものが出回るようになっています。
いろいろとこなしてお酒通になれば、試してみたくなる一品でしょう。

 

 

世界一を争う超高アルコール度数のお酒

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アルコール度数が95も超えるレベルのお酒です。
これをストレートで飲もうとしても、アルコールの匂いしかしないレベルです。
これでは薬品を飲用しているようなもので、飲んでも味も何もせず口は焼けつき苦痛にしかならないのが普通の人です。
販売さえ禁止している国も数多くあります。
これらのお酒は、自分に合った度数に薄めて飲むしかありません。
あるいはカクテルのベースにして、オリジナルの応用をするための原酒となっているのです。

 

・スピリタス

ウオッカの一種で度数96を誇っています。
普通にアルコールでも純度96%は高品質です。
果実酒の原料やカクテルのベースに使われています。

 

・エバークリアー

穀類を原料としたお酒の精製過程で蒸留を何度も繰り返してできる中性蒸留酒です。
度数も95と、ほぼアルコールそのものになっています。

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