かっこいいソムリエたちの「おうちワイン」

  • 2016/07/26
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おやおや、ソムリエになりたいって子が

「大人になったら、どんな仕事をしたい?」と訊かれて、「ソムリエ」と答えた小学生がいるそうな。二親がワイン好きで、家族で高級レストランへ行く機会が多いんでしょうかね。そうでもなければ、子どもがソムリエなんて知らないでしょう。

もっとも、近頃は「パティシェになりたい」と言う女の子も多いとか。飲食に関係したカタカナ職業は、いまや子どもの世界にも浸透しているのかもしれません。

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贅沢な職場で仕事するのがソムリエ

ワインの栓を手慣れた手さばきで抜き、デキャンタージュするソムリエ。見た目にも「かっこいい!」の一言が思わず出てきますが、彼らが働くのはきまって高級レストラン。それもそのはず、並みのレストランではソムリエなんて雇えるはずもないからですが、ソムリエという職業にハイブローなイメージがあるのもそんな贅沢な職場だからでしょう。

ただし、ソムリエの仕事は、かっこいいだけではありません。ワインを提供するだけでなく、商品の入荷や保管、品質管理、相手や状況にあわせた飲み物の選択、グラスの管理までひと通り行います。結構、雑務が多いんですよ、ソムリエって。

 

では、どんな「おうちワイン」を飲むの?

そんなソムリエではありますが、ふと気になるのは、彼らは家ではどんなワインを飲んでいるのだろうということ。なにしろ、仕事とはいえ高級ワインをテイスティングし、味わい、知り尽くした人たちです。プライベートでもワインを飲む機会は当然あるでしょうし、「おうちワイン」がどんなものなのか、気になるじゃありませんか。

で、調べてみました。

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1,000円を切るワインがお気に入り

結果は、意外なようでもあり、予想どおりでもありといったところでしょうか。
まずは東京・恵比寿のフランス料理店のマネージャー兼ソムリエのTさん。
「たまたま飲んだチリのゲヴュルツがおいしくて。夜12時を過ぎて家に帰ると、チーズや生ハムをつみまにこれを飲みます。
家の近くのワインショップでは1,000円を切る値段。安いし、気に入っています」

 

上限が2,000円というのがわが家のきまり

続いて、東京・銀座のフランス料理店の接客担当支配人のIさん。
「わが家のワインは、上限が2,000円。1本を3日ぐらいで飲むペースですから、高価なワインはもったいないんですよ。好みはボルドーのシャトー・ボーモン。近所の酒屋で売ってますし、麻婆豆腐を肴に飲んだりしています」

 

国産ワインが手軽でよし

最後に、これまた東京・麻布のフランス料理店の女性ソムリエMさん。
「昔は、ワインはフランス、料理もフランスと思い込んでいましたけど、あるとき、国産ワインのおいしさに開眼。いま家に帰って飲むは、コンビニで売っているシャトー・メルシャン・ジェイ・フィーヌです。小瓶で800円ぐらい。シャケのおにぎりと合いますよ」

スーパーで段ポール箱にごろんと寝かせて売っている特売輸入ワイン。ソムリエたちの話を聞くと、その中に彼らの舌が認める宝物が眠っているようですよ。

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