言い訳に悩む必要なし!!飲みに行かないキャラをになる方法とは

  • 2016/06/24
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その飲み会、本当に必要?

仕事の後に飲み会に誘われる。
会社員ならば誰もが経験のあることです。
一昔前までは「ノミニュケーション」という言葉まであり、飲み会は職場の潤滑剤や新しい人間関係の構築の場でもありました。
しかし、今はプライベートの充実の方が大切、という人が増えています。
それに、気の合わない人と飲んでもストレスがたまるばかりです。
20代の会社員の間では、「会社の飲み会は可能な限り参加しない」ことが、半ば常識になりつつあるとか。
しかし、30代、40代の会社員は、まだまだ会社の飲み会は可能限り参加する、という習慣がしみついている人も少なくないでしょう。
お金と時間を浪費してストレスがたまる飲み会に参加したくない。
しかし、毎回断る言い訳を考えるのも大変。と思っている方は、思い切って飲みに行かないキャラクターを確立してみませんか?

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飲みに行かないキャラクターになる方法

さて、「飲みに行かないキャラクター」は「人望がなく、誰からも誘ってもらえないキャラクター」とイコールではありません。
「きちんとした理由があって飲み会に参加しないと周囲に理解されているキャラクター」のことです。
社会人経験の長い30代、40代でも転職したり転勤したりした場合は、飲みに行かないキャラクターを確立しやすいでしょう。
「最初に突発的な飲み会に誘われたら、申し訳なさそうに断る」
これを2~3回くりかえせば、「飲み会が苦手な人」という認識されるでしょう。
とっつきにくい人と思われないか心配かもしれませんが、はっきりと断ってくれると誘う方も楽なのです。
つまらなそうな顔で飲み会に参加するより、よほどよいでしょう。
しかし、今まで飲み会にひんぱんに参加していた場合はこの手は使えません。
そこで、もう飲み会に参加できない宣言をしましょう。
資格取得のための勉強時間を確保したいとか、妻や子としっかりと向かい合いたいと、達成に時間のかかる理由をつくるのです。
そうすれば、「そんなわけならしょうがないな」と周囲の理解も得やすいでしょう。
しかし、宣言したらきちんと実行しましょう。強く誘われると断れない、ということではいけません。

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周りへのフォローの仕方

今まで飲み会を利用して上司や同僚とコミュニケーションを取ってきたという方は、代わりにランチタイムを利用してみましょう。
アルコールが入らない分会話は弾みにくいですが、それでも仕事中よりは砕けた会話や相談ができるでしょう。
また、すべての飲み会を断るのでなく、忘年会や送別会など予定が前から決まっている飲み会には参加しましょう。
そうすれば、一種の「レアキャラ」扱いを周囲がしてくれるため、頻繁に参加していたころよりも会話が弾みやすいかもしれません。

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参考:会社の無駄な飲み会の華麗に欠席するため3つのキャラ作りの方法 | デキるサラリーマンを応援します。

人間関係が壊れない「飲み会の断り方」とは? | 熱血キャリア相談 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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