アルコールは漢方薬の一つなのはなぜか

  • 2016/06/19
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酒の薬用効果

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酒を飲み過ぎても、何も良い事なんかありません。
飲み加減次第では、心身に良好な効果があります。
アルコールという成分は、薬用成分に他なりません。
「酒は百薬の長」と言われるのはご存知でしょう。
実際、酒は薬としても飲用され続けてきたのです。
データとしても、その効用は解明されつつあります。
適量の飲酒は、循環器系障害を着実に減らしているのです。
この適量が曲者ですが、気持ち良くなるくらいの量としておきましょう。
特に酒の強い人は、いくら飲んでも気持ち良かったりします。
どうしても飲み過ぎになりやすいので警戒すべきです。

 

酒の飲み過ぎによる弊害

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酒を飲み過ぎると、弱い人は顔が真っ赤になります。
殴られかのようにへろへろ顔になっても様になりません。
強い人は、そのような事はありませんが、そのうち体が酒臭くなります。
どちらもアルコールが変化したアセトアルデヒドが分解しきれないのが原因です。
さらに怖いのは、分解されなかったアセトアルデヒドは脳にも進出して悪さをすると言うのです。
そこまで飲まなくても、酒のカロリーはかなり高いものです。
つまみをセットにしているうちに小太りしてしまう人は、日常に多く見かけられます。

 

適量なワインの具体的作用

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ワインを飲むと芳醇な香りに癒されるものです。
色合いも深くただのアルコールには無い奥深さが感じられます。
血栓を防いだり善玉コレステロールを増やしたりと循環系に効果のある成分が含まれてもいます。
原料が果物ですので、体を作るミネラル類も豊富なのです。

 

適量なビールの具体的作用

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ビールを飲むと、泡のシュワシュワ感とともに爽快な気分に浸れます。
麦由来のビタミン、葉酸、パントテン酸などの貴重な成分も豊富です。
意外にも肌を整えダイエットにも効果があると言われてます。
ビールが太ると言うのも、飲み過ぎなければ関係ないのです。
また、ビールは缶や瓶を開ければ全て飲まなければ捨てるだけになりますので、無理して飲んだりもしがちです。
これには、小さ目の缶ビールを購入するのも得策です。

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