ワインをおいしく飲むには、温度管理がキーポイントである理由

  • 2016/06/18
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ワインの温度管理は、パーティーの大切な準備

ホームパーティーなどで大切な準備の1つに、ワインの温度管理がありますね。温度管理なんて言うと大げさですが、つまりはワインを適当な温度に冷やしておくこと。
赤ワインは常温で、白ワインは冷やして飲むとは一般常識の部類ですが、日本人には赤ワインの渋みが苦手という人が多数います。ですから、主役は白ワイン。白ワインの温度は、複数の客をもてなす際の大切な要素になります。

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「あ、ワインを冷やすの忘れた」という場面はよくあること

そうは言っても、パーティーの準備はどうしたって遅れがちになるもの。時間直前までバタバタと準備に追われ、「あ、ワインを冷やすの忘れた」という一言が出るのも、これまた大いにありがちなトラブルです。
そんなときに慌てふためかないためにも、ワインの適正温度についてちょっと勉強しておきましょう。

 

 

ワインは、種類に合わせて冷やす

ワインは、どの程度の時間を見て冷やすのがいいか。これは冷やし方によって変わりますが、例えば氷水にボトルをつけると、ワインの温度は1分に1度下がります。
これを目安にワインの種類に合った飲み頃温度にまで下げておくことが、ホストの役目となります。

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ワインがおしいく味わえる温度いろいろ

ワインがおしいく味わえるのは、おおむね次のような温度です。
5,000円を超える上級白ワイン:10〜13度
5,000円未満の普及白ワイン:6〜10度
甘口白ワイン&シャンパン:2〜6度
これをもとにして、室温が24度だとすると、10度まで冷やすには、氷水で少なくとも14分かかることになります。実際には、氷水も徐々にあたたまっていきますから、もう少し時間がかかるかもしれません。

 

 

冷蔵庫は氷水より時間がかかる

氷水は面倒だから冷蔵庫でという向きもあるでしょう。この場合はどうなるかというと、実は氷水よりもずっと時間がかかります。冷蔵庫の庫内温度は4度前後。普及白ワインを6〜10度にするには、4〜5時間というのが目安です。
一口にワインを冷やすといっても、これはこれでなかなかに手間を要するものなのです。

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ワインの「常温」は、「フランスの常温」

「赤ワインは常温で」という点についても少しふれておきましょうか。ここで言う「常温」は実はフランスでの常温。日本の常温は普通「24度」を言いますが、フランスでのそれは「18度」です。
日本では、赤ワインも少し冷やして飲むほうがよりおいしく味わえるかもしれません。

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