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ニューヨーカーのアフターファイブの過ごし方

  • 2016/06/04
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街角のバーでカクテル。その1杯にストレスを投げ込む

ニューヨークの男たちは、アフターファイブを迎えると、街角のバーに立ち寄ります。バーではなく、ダイナーと呼ばれる軽食堂に入る男たちもいますが、これはもっぱら独身者。家庭持ちは、たいていバーです。

彼らがそこで注文するのは、スコッチやバーボンではなくカクテル。なぜかといえば、甘めでフルーティーなもの、舌をキックする苦めなものなど、いろいろな味が楽しめるのがカクテル。彼らはその日の気分にふさわしいカクテルを注文し、1杯のカクテルに仕事のトラブルなどもろもろのストレスを投げ込み、その上で家に帰るのです。

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「とりあえずのビール」よりカクテルを

かたや、こちらではというと、カクテルはオシャレな酒、気取った酒というのが普通でしょう。「あんなもの、男が飲む酒じゃない」という人もいます。そうでない人たちは、銀座の本格バーに通う、ほんの一握りでしょう。
結果、男たちは、もっぱら居酒屋で「とりあえずのビール」から始めることとなります。その後はどうなるかというと、ビールは1杯で満足できる酒ではありません。水分を多量に含む酒であるがゆえに、もう1杯、もう1杯ときりがなし。あげくは、おつまみを次から次へ。家に帰るのは、どうしたって夜遅くになります。
こういう習慣を、カクテルで変えませんか。

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欲しいものを注文で作ってもらるのがカクテル

カクテルは、「ベース酒+サムシング」という飲み物です。ベース酒は主にジンやウォッカなどのスピリッツ(蒸留酒)で、これにスパイスやハーブが配合されたリキュールやフレッシュジュースを合わせたものがカクテルです。
「サムシング」の調合次第で、カクテルは千変万化します。「喉の調子がいまひとつなので、クスリになるものが飲みたい」といえば、そういうカクテルが作れます。「気分が苦くてたまらない。甘めの酒が欲しい」といえば、そういうカクテルも作れます。
カクテルの名前なんて知らなくても、欲しいものを注文すれば、それにマッチしたものをバーテンダーがこしらえてくれる。そこが、カクテルの魅力です。

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カクテルでもやもやした心を癒す

カクテルというと、普通はマティーニやギムレットを思い浮かべるでしょう。通を気取って、「今晩はギムレット」というのも、それはそれで正解。でも、何も名前など知らなくても楽しめるのが、本来のバーにおけるカクテルです。
カクテルに多く使われるリキュールは、もともと薬用酒として生まれたものです。そんなリキュールを含むカクテルが、いま、都会の男たちのもやもやした心を癒す。
明日から「とりあえずのビール」はやめ。カクテルに切り換えましょうよ。

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