切り札は休み明けと7歳馬 G1裏の越後路でひと稼ぎせよ、G3新潟大賞典展望

  • 2016/04/28
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NHKマイルCの裏番組で超大穴狙い

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Neale Cousland / Shutterstock.com
楽しかったGWも終われば、ふところ具合が寂しいのは誰しも同じ。
フツーの競馬ファンなら同日に行われるG1に目がいくだろうが、鼻の利くあまのじゃくは違う。
そう、今週は新潟がクサいと直感するのだ。
事実、新潟芝2000というコースは、改装時から「ガチガチの本命か、手のつけられない大穴か」という両極端な結果を生む条件。
ならばご主人、こっちがホントの狙いどころでしょう!

 

 

まず前走ローテで取捨選択を

メンバーレベル的にも格上となるはずの前走大阪杯・中山記念の両G2重賞組だが、ここでの成績は振るわず、人気なら消した方がよい。
また前走で1番人気を裏切ってきた「前科」のある馬も、蹴飛ばしてみたい。

近年の主力となっている中日新聞杯組は、勝ったことでハンデが増える勝ち馬は妙味がなく、むしろバッサリ消し。それ以外の入着馬はここでも狙える。

人気的におもしろいのは
大阪ハンブルグC
福島民報杯のOP特別組。
そして超大穴候補として
「中山金杯を惨敗して立て直した休み明け組」がここで巻き返す!

 

 

ハンデ57キロ以上克服にはかなりの実力&新潟適性が必要

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人気で消える馬の半数以上が斤量57キロ以上。
G1戦線で活躍した馬もここでは軒並み「討ち死に」しており、他の重賞を勝っている馬や、新潟大得意のリピーターでもない限り、57キロのハンデはそうとうキツい条件と言える。
かといって、軽いハンデの馬が飛んでくるほど甘くはなく、まずはハンデ55、56キロの馬から馬券の軸を選びたい。

 

 

2000よりやや長い距離に適性のある馬を探せ

ときには3000Mの万葉Sを勝ったニホンピロレガーロが2年連続で馬券がらみするなど、2200から2400の重賞、OPで好走した馬の成績がよい。
直前のOP特別、大阪ハンブルグCだけでなく、3歳時の青葉賞、セントライト記念、神戸新聞杯から古馬の京都大賞典といった主要重賞まで、少し過去の記録をさかのぼってみたい。

 

 

重賞・新潟コース実績はどちらもなくてよい

OPに上がって間もない馬が、初コース、OP実績なしのまま勢いでここを突破するシーンもチラホラ。
それを阻止しようとする「リピートベテラン」組がどこまで馬券に絡むか、それが毎年の基本的な構図。
よって重賞ではいつも入着どまりという善戦マンたちはオミットし、連単系馬券では勝ち馬候補を思い切りしぼって臨みたい。

 

 

大穴は7歳以上の古豪から

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過去10年で10番人気以下の人気薄で馬券に突っ込んできた馬7頭のうち、5頭が7歳以上の超ベテラン勢。
近走が少し不振でも、十分間隔を取ってここに備えたフシのある馬だけは、3連単の最後のヒモ候補として買っておきたい。
きっとメガトン級の大万馬券に近づく切り札となろう。

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のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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