桜満開!第76回桜花賞、三強を崩す馬は…

  • 2016/04/08
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今年の桜花賞は三強で決まり?

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桜が見事に花を咲かせる中、今年もいよいよクラシックの季節がやってきました。

4月10日は阪神競馬場で桜花賞が開催されます。

今年も各路線から有力馬が集結しました。

中でも注目を集めるのが堂々1番人気を背負うであろう、メジャーエンブレム。

2歳女王にして、前走のクイーンカップでは後続に影をも踏ませぬ圧巻の逃げ切りを演じました。

走破タイムも破格で、主役視されるのは当然であるともいえます。

その対抗格と目されるのがチューリップ賞組の上位二頭、シンハライトとジュエラーです。

クビの上げ下げでチューリップ賞ではシンハライトに軍配が上がりましたが、能力としてはほぼ互角。

キレ味では女王メジャーエンブレムを上回り、展開次第ではどちらの馬にも十分可能性がありそうです。

桜花賞ではほぼこの三頭に人気が集中するでしょうが、本当にこの三頭で決まり?

ここでは桜花賞で穴をあけるならこの馬、注目の伏兵をご紹介します。

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アットザシーサイド

穴馬の第一候補に挙げたいのが、阪神JF5着馬のアットザシーサイド。

前走のフィリーズレビューではペースとコース取りの差で勝ったソルヴェイグに及びませんでしたが、デビューからここまで堅実な走りを見せています。

ここまで1400mを主に使われてきた当馬ですが、1ハロンの距離延長は血統からしても望むところ。

有力馬同士が潰し合えば浮上の可能性を秘めています。

 

参考:【桜花賞・馬体診断】アットザシーサイド(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

 

 

レッドアヴァンセ

アットザシーサイド同様、上位三頭に割って入る可能性が残されているであろう一頭のレッドアヴァンセ。

リディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンといった重賞ウィナーの兄弟を持つ良血馬で、当馬も前々走の紅梅Sを制しました。

3番人気に推された前走のチューリップ賞では出遅れと大幅なマイナス体重が響いてか、結果は8着。

シンハライトとジュエラーには大きく水を空けられましたが、この馬自身も最後はいい脚を使っていました。

レース振りを見ると1600mよりもう少し短い距離の方が合っているのかもしれませんが、ゲートと馬体が戻りさえすればもう少し差のない競馬になってもおかしくありません。

 

参考:【桜花賞】レッドアヴァンセ「今回もゲートがどうかだろう」(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 

 

ラベンダーヴァレイ

逆転とまでは言えなくとも、掲示板候補に挙げたいのがラベンダーヴァレイ。

前走チューリップ賞は強敵相手に粘っての3着という結果もさることながら、減っていた馬体が大幅に回復して好印象。

体調さえ整えば楽しみのある一頭です。

 

参考:【桜花賞・馬体診断】ラベンダーヴァレイ(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

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